「法」で終わる熟語・言葉 — 184 件
「法」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
法(のり)
法(ほう)
悪法(あくほう)
国の人々のためにならない悪い法律。
罨法(あんぽう)
患部に温熱や冷却を施し、痛みや炎症を鎮める治療法。
一切法(いっさいほう)
一般法(いっぱんほう)
対象となる人や土地、事柄をとくに区切らずに、広く当てはめる法。人や場合を限って定めた特別法と比べて言う。
違法(いほう)
遺法(いほう)
昔の人が立て、後の世がそれにのっとってきた定めや教え。
因機説法(いんきせっぽう)四字熟語辞典
相手の能力や、その場の状況に合わせて仏の教えを説くこと。 仏教の言葉で、「機に因(よ)りて法を説く」とも読む。
内法(うちのり)
建物や器などの内側の寸法。
永字八法(えいじはっぽう)四字熟語辞典
書の教えで「永」の一字に筆法の全てが含まれていること。 「八法」は書の八つの運筆のこと。
泳法(えいほう)
泳ぎの方法。泳ぎの型。
遠近法(えんきんほう)
横死九法(おうしくほう)四字熟語辞典
天寿を全うできずに死んでしまう九つの原因のこと。
王法(おうほう)
王の定めた法令や政治。
王法(おうぼう)
国王が定めた法令や政治。「仏法」に対して言う言葉。
置き酌失礼、持たぬが不調法(おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう)ことわざ辞典
膳に置いたままの杯へ酒を注ぐのは礼を欠くが、といって杯を手に取らずにいる側も心得が足りない、ということ。 「置き酌」は杯を置かせたまま注ぐこと、「不調法」は作法を知らないこと。注ぐ側と受ける側のどちらにも間の取り方があるのを言い立てた文句。
温罨法(おんあんぽう)
湯にひたした布や蒸しタオルを患部にあてて温める手当て。
会社更生法(かいしゃこうせいほう)
経営に行き詰った株式会社を再建させるための倒産法の一つ。債権者や株主の利害を調整して事業を続けさせ、下請けなどの関係のあるところの損害を少なくすることを目的とした法律。民事再生法とは違い、株式会社のみが対象となる。
会社法(かいしゃほう)
竵匾法(かいへんほう)
書体の一つ。
戒法(かいほう)
仏教の修行をする人に授ける戒め。仏が定めたとされている。
開法(かいほう)
化学療法(かがくりょうほう)
病気の治療法の一つ。化学的に合成した薬や抗生物質を使って行うもの。
加減法(かげんほう)
加法(かほう)
数に数を加えた値を出す計算の方法。足し算。寄せ算。
家法(かほう)
間接話法(かんせつわほう)
聞いた言葉をそのまま繰り返すのではなく、話す側の視点に直して伝える言い方。
観法(かんぽう)
画法(がほう)
絵のかき方。絵画の手法。
旧法(きゅうほう)
廃止された昔の法令。
教法(きょうほう)
宗教の教え。特に、釈迦の教えをいう。
擬人法(ぎじんほう)
修辞法の一つ。人間ではないものを人間にたとえて表現する方法。「鳥が歌う」「空が泣く」など。
技法(ぎほう)
芸術などの表現の技術や方法。手法。
行儀作法(ぎょうぎさほう)四字熟語辞典
立ち居振る舞いの仕方。 「行儀」は礼儀にかなっているかという面から見た、立ち居振る舞い。 「作法」は礼儀正しい立ち居振る舞い。
漁法(ぎょほう)
漁業を行うときのやり方。網漁・釣り漁・雑漁の三つに大別される。
口不調法・口無調法(くちぶちょうほう)
句法(くほう)
詩文などの文句を組み立てる方法。句格。
弘法(ぐほう)
仏の教えを広めること。
求法(ぐほう)
仏の正しい教えを求め修行すること。求道。
軍法(ぐんぽう)
軍隊に適用される法律。
刑法(けいほう)
犯罪とその犯罪に対する罰則を定めた法律。
剣法(けんぽう)
剣を使って戦う技術。剣術。
憲法(けんぽう)
国のしくみと、国を治める大もとを定めた決まり。ほかのどの法律よりも上に置かれる。
懸法(けんぽう)
法令を人々に広く知らせること。
拳法(けんぽう)
中国の武術の一種。武器を使わず、拳による突きや足の蹴りを主体とした武術。
外法(げほう)
仏教以外の宗教。
現身説法(げんしんせっぽう)四字熟語辞典
仏や菩薩がこの世に現れて、人々を救うために様々な姿に変わって法を説くこと。 または、指導者が現在の姿や体験したことを見せて、人を教え導くこと。 「現身」は仏や菩薩が人々を救うために、様々な姿に変わって現れること。 「説法」は仏の教えを説くこと。
減法(げんぽう)
「引き算」の別称。数値を引き減らす計算方法。
公法(こうほう)
国家や公的組織に関わりのある法律の総称。憲法や行政法、刑法など。
工法(こうほう)
建築や土木などの工事のやり方。
航法(こうほう)
船舶や航空機などが安全で正確に運航するための技術。
弘法(こうぼう)
真言宗の開祖である空海の別称である、「弘法大師」の略称。
国際慣習法(こくさいかんしゅうほう)
国際公法(こくさいこうほう)
国際私法(こくさいしほう)
国際法(こくさいほう)
国家間の合意によって成立し、互いの関係を規定する法律。条約と慣習国際法からなる。国際公法。
国文法(こくぶんぽう)
日本語の文法。
国法(こくほう)
その国の民が守るべき法律や法規。
骨法(こっぽう)
物事の中心となる重要な骨組み。骨格。
古法(こほう)
昔の法則。また、昔の聖人が作った法度。
合法(ごうほう)
法律や規則に反していないこと。
語法(ごほう)
文章の法則。文法。
護法(ごほう)
法律を重んじて守ること。
作業療法(さぎょうりょうほう)
手芸などの作業を通して、心身に障害を持つ人の身体運動機能や精神心理機能などの向上を目標とした治療法。作業療法士が、医師の指示のもとで行う。
作法(さくほう)
文章や詩などの作る方法。
作法(さほう)
礼に則った物事の行い方。
三段論法(さんだんろんぽう)四字熟語辞典
論理的推論の形式の一つ。 大前提と小前提から結論を導き出す法則をいう。
算法(さんぽう)
笊法(ざるほう)
例外や抜け道の多い法律の総称。
自然弁証法(しぜんべんしょうほう)
士族の商法(しぞくのしょうほう)ことわざ辞典
急に不慣れなことを始めて失敗することのたとえ。明治初期、士族が生計を立てるため慣れない商売に手を出して失敗したことから。
仕法(しほう)
司法(しほう)
法律に則って争い事などの決着をつけること。
私法(しほう)
個人の権利や義務などについて定めた法律。民法や商法など。
釈迦に説法(しゃかにせっぽう)ことわざ辞典
その道を知り尽くしている人に物事を教える愚かさのたとえ。または、必要のないことを長々しく繰り返し言うこと。 仏教の開祖である釈迦に仏の教えを説いたり、儒教の開祖である孔子に人の道を説いたりするという意味から。 単に「釈迦に説法」ともいう。
尺貫法(しゃくかんほう・しゃっかんほう)
長さ、重さ、体積を表す方法のひとつ。日本が昔使っていた度量衡法で、長さを「尺」、重さを「貫」、体積を「升」で表す。
宗法(しゅうほう)
手実法・手實法(しゅじつほう)
中国の唐や宋の時代の法で、戸主が家族の姓名や年齢、財産などを申告する法。
修法(しゅほう)
