「算法」の意味

「算法」(さんぽう)の意味・読み方を解説します。

言葉算法
読み方さんぽう
意味

1番数を計算して答えを導くときのやり方。そうした計算の技を広くさして、算術と同じ意味にも使う。

2番江戸時代の人々が、数学という学問全体を呼ぶのに用いた語。いまでいう和算にあたる。

3番数学で、二つの数から決まった手立てで一つの数を導く、その決まりのこと。四則の計算がその代表で、演算ともいう。

4番ある問題に答えを出すために、何をどの順で行えばよいかを、一つずつはっきり定めた手続き。コンピューターに処理をさせるときの考えの土台にもなる。英語から入ったアルゴリズムの言いかえとして使う。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「算法」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 14画
音読み サン
訓読み かず / かぞ(える)
意味 かず。もののかず / かぞえる。ものの数をかぞえる / さんぎ。かずとり。そろばん など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ホウ / ハッ / ホッ
訓読み のっと(る) / のり / フラン
意味 のっとる。手本とする。従う。ならう / のり。おきて。きまり。規則 など
ページ先頭に戻る