「開方・開法」の意味

「開方・開法」(かいほう)の意味・読み方を解説します。

言葉開方・開法
読み方かいほう
意味

与えられた数や式に対して、何乗かすればそれと等しくなる値、すなわち累乗根を割り出す計算の方法。二乗するともとの数に等しくなる値を求める開平や、三乗して等しくなる値を求める開立(かいりつ)などをまとめた呼び名で、累乗の計算を逆向きにたどるものに当たる。根号「√」の内側に置かれる、もとの数のほうは「被開方数」という。

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「開方・開法」で使われている漢字

部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カイ
訓読み あ(く) / あ(ける) / ひら(く) / ひら(ける) / はだ(かる) / はだ(ける)
意味 ひらく。ひらける。あく。あける / ひらく。きりひらく など
部首 方部(方:ほう)
画数 4画
音読み ホウ
訓読み かた / かく / ただ(しい) / まさ(に)
意味 かた。むき。方位。方向。方角 / 行き先。向かう場所 など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ホウ / ハッ / ホッ
訓読み のっと(る) / のり / フラン
意味 のっとる。手本とする。従う。ならう / のり。おきて。きまり。規則 など
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