「欠」から始まる熟語・言葉 — 42 件
「欠」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
欠伸(あくび)
深呼吸の一種。眠気や疲労、退屈を感じたときなどに、意識せずに起こる。口を大きく開いて深く呼吸する。
欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)ことわざ辞典
つられて一緒にあくびをした者同士は、何かしらの縁があるということ。 「三日従兄弟」は血のつながりの薄い親類で、縁を軽い血縁関係にたとえた言い方。
欠伸を噛み殺す・欠伸を嚙み殺す(あくびをかみころす)ことわざ辞典
退屈なことを嫌々ながら続けること。我慢をすること。 出かかったあくびを、口を閉じて無理やり我慢することから。 「嚙」は「噛」とも書く。
欠唇(いぐち)
上唇が縦に割れた形で生まれてくることをいった、昔の呼び名。今の医学では口唇裂(こうしんれつ)という。
欠かす(かかす)
続けて行うべきことを怠る。休む。
欠き氷(かきごおり)
氷を雪のようにけずり、シロップなどをそそいだ食べ物。
欠き餅・欠餅(かきもち)
薄く切った餅を乾燥させたもの。油で揚げたり、焼いたりして食べる。おかき。
欠き餅と焼き餅は焼くほどよい(かきもちとやきもちはやくほどよい)ことわざ辞典
嫉妬心は少し強烈な方が効果があるということ。「欠き餅」とは、正月の餅を手で割って小さくしたもの。嫉妬する意味のやきもちと餅をかけた言葉。
欠き割り(かきわり)
鰊の干物である「身欠きにしん」の別称。
欠く(かく)
全体の中の一部分を壊す。
欠くべからざる(かくべからざる)ことわざ辞典
絶対に必要で無くてはならないことのたとえ。
欠け(かけ)
全体の一部がなくなること。また、そのなくなった部分。
欠け目・欠目(かけめ)
足りない重量。不足した目方。減量。
欠けら・欠片(かけら)
全体から欠けた小さな一部。断片。
欠ける(かける)
固いものの一部が壊れる。
欠課(けっか)
一つの授業に出席しないこと。
欠格(けっかく)
必要な資格を所有していないこと。
欠陥(けっかん)
機能などをうまく働かせるために足りない部分。不備な点。
欠勤(けっきん)
しなければならないことを休むこと。
欠航(けっこう)
定期的に運行している船舶や航空機などが、事故や悪天候などによって運航を中止すること。
欠講(けっこう)
予定されていた講義が中止になること。または、中止にすること。
欠食(けっしょく)
食事を取らないこと。また、貧困などの理由で、十分な食事が取れない状態であること。
欠席(けっせき)
会合や授業などに出ないこと。
欠席裁判(けっせきさいばん)四字熟語辞典
本人がいない場所で、その人に関係する大切なことを、他の人が勝手に決めることのたとえ。 もとは、被告人が欠席の状態で行われる裁判のこと。
欠損(けっそん)
全体の一部がなくなり、機能を果たせなくなること。また、その状態。
欠点(けってん)
十分ではない、駄目な部分。短所。
欠配(けっぱい)
予定された配給や給与の支給がないこと。
欠本(けっぽん)
一揃いの書物の一部が抜けていること。また、その抜けた書物。
欠位(けつい)
その地位に相応しい人がいなくなること。
欠員(けついん)
人数が定員に足りない状態。また、その人数。
欠号(けつごう)
定期刊行物などが揃っている中で、とある号がないこと。また、そのない号。
欠字(けつじ)
印刷や筆記において、文章中に本来記されるべき文字が欠落していること。また、その欠けた文字。
欠如(けつじょ)
あるはずのものが足りないこと。
欠場(けつじょう)
出場予定の競技や出演予定の芝居などに出ないこと。
欠番(けつばん)
連なった番号が抜けていること。また、その番号。
欠便(けつびん)
欠文(けつぶん)
本来記されるべき言葉や文字が欠落している文章。また、その欠けている部分。
欠乏(けつぼう)
必要なものが十分にないこと。不足。
欠落(けつらく)
あるべきものがないこと。全体の一部がないこと。
欠礼(けつれい)
行うべき挨拶をしないこと。礼儀を欠くこと。
欠漏(けつろう)
必要なものの一部分が抜けていること。また、その抜けた部分。もれ。
欠缺(けんけつ)
ある要件が欠けている状態を指す言葉。
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