「欠」で終わる熟語・言葉 — 14 件
「欠」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
御欠(おかき)
薄く切った餅を乾燥させたもの。油で揚げたり、焼いたりして食べる。「かき餅」の別称。元は女性語。
間欠(かんけつ)
一定の間隔をあけて起こったり、止まったりすること。
完全無欠(かんぜんむけつ)四字熟語辞典
足りない部分や短所などが全くないこと。 「完全」と「無欠」はどちらも不足や弱点が全くないという意味。 同じ意味の言葉を重ねて強調したもの。
金甌無欠(きんおうむけつ)四字熟語辞典
何一つ欠けていることがない、完璧なこと。 または、一度も侵略されたことがない国のたとえ。 「金甌」は黄金で出来た瓶のことで、国や天子のたとえ。 全く欠けていない黄金の瓶ということから。 「金甌(きんおう)欠(か)くる無し」とも読む。
金欠(きんけつ)
お金がないこと。
酸欠(さんけつ)
酸素が不足した状態になること。「酸素欠乏」の略。
残欠(ざんけつ)
文書や資料などの一部が失われており、完全な形を保っていない状態。
出欠(しゅっけつ)
出席と欠席。出勤と欠勤。
長欠(ちょうけつ)
「長期欠席」「長期欠勤」の略。長期間、学校や勤務先を休むこと。
病欠(びょうけつ)
病気にかかって、学校や勤め、集まりなどを休むこと。
不可欠(ふかけつ)
抱残守欠(ほうざんしゅけつ)四字熟語辞典
ほとんどがなくなって不完全な書物や、残った書物の欠片を大切にすること。または、保守的な思想で、革新的な思想を受け入れないこと。 「残」と「欠」は失われたものの残った部分。 「抱」と「守」は抱きかかえるように大切に守ること。 「残(ざん)を抱(いだ)き欠(けつ)を守る」とも読む。 「抱残守闕」とも書く。
補欠(ほけつ)
無欠(むけつ)
欠けたところがないこと。欠点や欠陥などがないこと。
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