「女」で終わる熟語・言葉 — 96 件
「女」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
女(おんな)
人の性別のうち、体に卵巣をもち、妊娠して子を産むほう。また、その性の人。子供から年寄りまで含めていう。女性。
鮎魚女(あいなめ)
岩場にひそんで小魚やエビを待ちぶせる海の魚。体は黄や紫を帯びた茶色で、住みかによって濃さが変わる。冬に脂がのり、煮つけや唐揚げにする。
悪女(あくじょ)
性格の悪い女性。
東男に京女(あずまおとこにきょうおんな)ことわざ辞典
男はたくましくて粋な江戸の男、女はしとやかで優しい京の女がいいということ。
遊び女(あそびめ)
宴席で舞いを舞ったり、寝所で客の相手をしたりすることを生業とする女性。遊女。うかれめ。
遊女(あそびめ・ゆうじょ)
昔、宴席で歌や踊りで客を楽しませたり、身を売ったりした女。
貴女(あなた)
二人称の一つ。相手を指す尊敬語。特に同等以下の人に対して使う言葉。
海女(あま)
海に潜って海産物をとる人。
雨女(あめおんな)
その人が行動しようとするとよく雨が降るとされる女性。
巫女(いちこ)
呪文をとなえて神や死んだ人の霊を招き寄せ、その言うことを口にして伝えるのを仕事とする女。
一女(いちじょ)
娘ひとり。子の内訳をいうとき、多く「一男一女」の形で使う。
郎女(いらつめ)
入り鉄砲に出女(いりでっぽうにでおんな)ことわざ辞典
江戸幕府が街道の関所でとりわけ厳重に調べた二つの対象。 謀反への備えとして、江戸へ向かう鉄砲と、人質として江戸に置いた大名の妻女が国元へ下ることを見張った。
色女(いろおんな)
色気のある女性。美女。
浮かれ女・浮れ女(うかれめ)
「遊女」に同じ。
歌い女(うたいめ)
歌や踊りなどで宴席を愉快なものにすることを職業とする女性。芸妓。芸者。
采女(うねめ)
昔、天皇の食事などの身のまわりの世話をした後宮の女官。
不生女・産まず女・石女(うまずめ)
妊娠する能力がなく、子供を産むことができない女性。そのような女性を卑しめて言った言葉。
怨女(えんじょ)
亡くしたり、別れたりして夫のいない女性。
王女(おうじょ)
王の家に生まれた女の子。
皇女(おうじょ・こうじょ)
天皇の娘。内親王。
大原女(おおはらめ・おはらめ)
現在の京都府京都市左京区大原にあたる、京都府の北の郊外から市中に薪や花、木工品などを売りにくる女性。荷物を頭の上にのせて歩く。
男女(おとこおんな)
女性のような性質や特徴のある男性。または、男性のような性質や特徴のある女性。
乙女・少女(おとめ)
年齢の若い女性。しょうじょ。
未通女(おぼこ)
世間に慣れておらず、純粋で汚れがないこと。また、そのような人。
彼女(かのじょ)
三人称の一つ。話し手と聞き手以外の女性を指す言葉。
丱女(かんじょ)
髪をあげまきに結った少女。
官女(かんじょ・かんにょ)
宮中や将軍家に奉仕する女性。女官。
貴女(きじょ)
高い身分の女性。
鬼女(きじょ)
女性の姿をしている鬼。
京女(きょうおんな)
京都出身の女性。美しく上品とされている。
狂女(きょうじょ)
精神が正常ではない女性。気が狂った女性。
妓女(ぎじょ)
歌や踊りなどで宴席を楽しませる女性。芸妓や遊女。
傾国美女(けいこくのびじょ)四字熟語辞典
「傾国」は国を傾け滅ぼすという意味で、国政をないがしろにするほど君主が心を引かれるほどの絶世の美女のこと。
賢女(けんじょ)
頭の回転がよい女性。賢い女性。
下女(げじょ)
雇われて、掃除や炊事などの雑用を行う女性。女中。
孝女(こうじょ)
親によく尽くす娘。孝行な娘。
高女(こうじょ)
「高等女学校」を短くいう語。小学校を終えた女子が進んで四、五年学んだ、戦前の学校。ふつう「女学校」と呼ばれた。
小女(こおんな)
まだ大人になりきらない若い娘。少女。
瞽女(ごぜ)
盲目の女性芸人。三味線を弾いて歌を歌ったり、物語を語ったりして金銭を稼いでいた。めくら御前。
妻女(さいじょ)
つま。
才女(さいじょ)
すぐれた才能のある賢い女性。
早乙女・早少女(さおとめ)
手で田植えを行う若い女性。
三人官女(さんにんかんじょ)
醜女(しこめ)
士女(しじょ)
子女(しじょ)
子ども。息子と娘。
醜女(しゅうじょ)
容姿の悪い女性。
淑女(しゅくじょ)
品格が高く、落ち着いている立派な女性。レディー。
少女(しょうじょ)
若い女性。五歳ごろから十六歳ごろの女性をいう。
織女(しょくじょ)
機織りをする女性。機織女。
処女(しょじょ)
性的な行為をしたことがない女性。生娘。
紳士淑女(しんししゅくじょ)四字熟語辞典
高い教養と品格を持つ、礼儀正しい立派な男性と女性。 「淑女紳士」ともいう。
信女(しんにょ)
女性の戒名の末尾に添える称号。
二女・次女(じじょ)
その家族の姉妹の中で二番目に生まれた人。
侍女(じじょ)
高い身分の人の側に仕えて、その人の世話をする役目の女性。
児女(じじょ)
熟女(じゅくじょ)
聖女(せいじょ)
わずかな汚れもない清い女性。
仙女(せんじょ・せんにょ)
女性の仙人。
善男善女(ぜんなんぜんにょ)四字熟語辞典
仏教を信仰する人たちのこと。 または、寺院や霊場、神社などを参拝したり、巡礼したりする人のこと。
息女(そくじょ)
手弱女(たおやめ)
しなやかで優美な女性。
男女(だんじょ・なんにょ)
男性と女性。なんにょ。
長女(ちょうじょ)
はじめに生まれたむすめ。
貞女(ていじょ)
天女(てんにょ)
仏教などで、天上の世界にいるという女性。
年女(としおんな)
生まれた年の干支が、その年の干支と同じ女。
留め女・留女(とめおんな)
同女(どうじょ)
その女。
童女(どうじょ)
女の子。幼女。
二女(にじょ)
次女。
端女(はしため)
召使の女。下女。はした。
売女(ばいた)
売春婦。
末女(ばつじょ・まつじょ)
すえのむすめ。
美少女(びしょうじょ)
美女(びじょ)
婦女(ふじょ)
巫女(ふじょ・みこ)
神社に仕えて、舞をまい、祭りごとの手伝いをする女性。
醜女(ぶおんな)
