「小女」の意味・対義語

「小女」(こおんな)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉小女
読み方こおんな
意味・例文

1番まだ大人になりきらない若い娘。少女

2番下働きとして人に使われる、年若い娘。とくに、宿屋や店で働く娘をいう。
「宿の小女がお茶を運んでくる」

3番体つきが小さく、背も低めの女の人。

補足三つめの意味は「大女」と対になる。同じ字を「しょうじょ」と読むと、まだ幼い娘や、昔の律令で四歳から十六歳までの女子をさす別の語になる。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「小女」の対義語(反対語)

  • こおんな小女
  • こおとこ小男
  • こおんな小女
  • おおおんな大女

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「小女」で使われている漢字

部首 小部小:しょう
画数 3画
音読み ショウ
訓読み お / こ / ちい(さい) / さ
意味 ちいさい。程度がちいさい。数や量がすくない / つまらない。とるにたりない など
部首 女部女:おんな
画数 3画
音読み ジョ / ニョ / ニョウ
訓読み おんな / め / なんじ / むすめ / めあ(わせる)
意味 おんな。め。女性 / むすめ。女の子 / むすめ。若い未婚の女性 など
ページ先頭に戻る