「論」を含む言葉
「論」を含む言葉 — 144 件
論う(あげつらう)
物事が正しいか間違っているかについて議論すること。また、短所や弱点などの悪い部分をあえて取り上げて議論すること。
一元論(いちげんろん)
一般論(いっぱんろん)
異論(いろん)
人と異なる意見。また、対立する意見。
運命論(うんめいろん)
この世で起こる全ての現象はあらかじめ決められていて、人間の力ではそれを変えることは出来ないという考え方。宿命論。
懐疑論(かいぎろん)
人間の認識は主観的であり、相対的であるもので、人間にとっての普遍的真理の認識を疑い、断定的判断を控えること。
各論(かくろん)
全体の中の細かい項目の一つ一つの議論や論文。
歌論(かろん)
和歌に関する文学理論や評論。
概論(がいろん)
全体の大まかな内容を述べること。また、その述べたもの。
画論(がろん)
絵画に関わりのある評論や理論。
経論(きょうろん)
仏教の仏典である三蔵の内の経蔵と論蔵のこと。
曲論(きょくろん)
事実を歪めて、正しいことであるかのように議論すること。また、その議論。
極論(きょくろん)
一方に偏った極端な言い方をして議論を行うこと。また、その議論。
議論(ぎろん)
空論(くうろん)
非現実的で役に立たない議論。
愚論(ぐろん)
馬鹿げた議論。愚かな議論。
群論(ぐんろん)
数学の一部門。群を研究する学問。
結果論(けっかろん)
物事の結果が出た後に、結果だけを基にして議論すること。
結論(けつろん)
議論や考察などの結果として出した意見や考え。また、その内容。
劇論(げきろん)
互いに負を認めず、激しい論争をすること。また、その議論。
激論(げきろん)
互いに負を認めず、激しい論争をすること。また、その議論。
原論(げんろん)
ある学問や分野の根本となる理論。
言論(げんろん)
言葉や文章によって意見や思想を表明すること。また、その内容。
公論(こうろん)
普通の人々の多くが正しいと認める意見や考え。
口論(こうろん)
言葉を口に出し合って争うこと。言い争う。口げんか。
抗論(こうろん)
相手の意見や主張に対して、自分の論を述べて反論すること。
硬論(こうろん)
強く押し通そうとする議論や意見。
高論(こうろん)
すぐれた議論や考え。
国論(こくろん)
その国に所属する普通の人々の意見。世論。
古論(ころん)
古い文字で記された論語。
再論(さいろん)
一度議論した事柄をもう一度議論すること。また、その内容。
細論(さいろん)
物事を細部にわたって詳しく論じること。また、その論。詳論。
宗論(しゅうろん)
衆論(しゅうろん)
小論(しょうろん)
詳論(しょうろん)
細かいところまで論じること。詳しく論じること。また、その議論。
所論(しょろん)
主張している考え。
緒論(しょろん)
本論の前に述べるもので、全体の大雑把な説明や議論。ちょろん。
史論(しろん)
歴史についての論説や理論など。
私論(しろん)
至論(しろん)
試論(しろん)
試しとして述べた論説。
詩論(しろん)
序論(じょろん)
本論の前に述べるもので、全体の大雑把な説明や議論。
持論(じろん)
その人が持っている独自の意見や説。
時論(じろん)
その時の政治や社会の出来事に関わりのある議論。
推論(すいろん)
分かっている事柄を基にして分からないことを考え、それについて議論すること。また、その議論。
水論(すいろん)
筋論(すじろん)
物事の筋を通すことを優先しようとする議論。
政論(せいろん)
政治に関する議論。
正論(せいろん)
道理に適った正しい意見や主張。
切論(せつろん)
何度も繰り返し熱心に議論すること。
拙論(せつろん)
筋の立っていない下手な議論。
世論(せろん)
世間の一般の人々の議論や意見。
争論(そうろん)
総論(そうろん)
卒論(そつろん)
俗論(ぞくろん)
卓論(たくろん)
すぐれた議論、考えや意見。
談論(だんろん)
緒論(ちょろん)
「緒論(しょろん)」に同じ。
痛論(つうろん)
批判的な意見や論を述べること。また、その意見や論。
通論(つうろん)
ある事柄の全般にわたる論や説。
定論(ていろん)
討論(とうろん)
徒論(とろん)
実りのない無駄な議論や意見。
動機論(どうきろん)
行動に対しての評価の基準を、結果ではなく動機に置く論。動機説。
軟論(なんろん)
二元論(にげんろん)
哲学で、一つの物事には二つの異なる原理があるとして考える思想。
熱論(ねつろん)
俳論(はいろん)
俳句や俳諧についての理論や評論。
汎心論(はんしんろん)
汎神論(はんしんろん)
反論(はんろん)
汎論(はんろん)
駁論(ばくろん)
他人の論説に反対し、非難や攻撃をすること。また、その議論。駁説。
非戦論(ひせんろん)
評論(ひょうろん)
僻論(へきろん)
弁論(べんろん)