「ら」で終わる言葉
「ら」で終わる言葉 — 831 件
間柄(あいだがら)
血族や親族などの続き具合。
青海原(あおうなばら)
一面青く、広々とした海。
青空(あおぞら)
雲がほとんどないよく晴れた空。
赤腹(あかはら)
腹が赤い色をしている動物の通称。
明き殻(あきがら)
中身が入っていない入れ物。
明殻(あきがら)
中身が入っていない入れ物。
空き殻(あきがら)
中身が入っていない入れ物。
空殻(あきがら)
中身が入っていない入れ物。
秋桜(あきざくら)
コスモスの別称。
秋の空(あきのそら)
秋の天候が変わりやすいこと。
明き盲(あきめくら)
見えているように見えるが、実際には全く見えていない人。
明盲(あきめくら)
見えているように見えるが、実際には全く見えていない人。
胡坐(あぐら)
座り方の一つ。足を体の前で組んで座るもの。
胡座(あぐら)
座り方の一つ。足を体の前で組んで座るもの。
揚げ油(あげあぶら)
揚げ料理で使う食用油。サラダ油やごま油など。
揚油(あげあぶら)
揚げ料理で使う食用油。サラダ油やごま油など。
麻裏(あさうら)
麻布の裏地。
浅葱裏(あさぎうら)
浅黄裏(あさぎうら)
浅茅が原(あさじがはら)
浅茅の生えている、荒れた野原。
朝っぱら(あさっぱら)
朝の早い時間。早朝。朝食を食べる前の空腹の意から。
葦原(あしはら)
一面にアシが生えているところ。あしわら。
阿修羅(あしゅら)
インド神話の神の一柱。帝釈天に逆らった悪神とされている。仏教では仏法の守護神とされている。修羅。
校倉(あぜくら)
倉の形式の一つ。柱を立てずに三角、または、四角の材を積み重ねて作った倉。
可惜(あたら)
惜しくも。もったいないことに。あったらともいう。
惜(あたら)
惜しくも。もったいないことに。あったらともいう。
徒桜(あだざくら)
散りやすい桜の花。儚(はかな)いもの、移ろいやすいもののたとえ。
彼方(あちら)
話し手からも聞き手からも遠い場所。また、その場所のある方向。
彼方此方(あちらこちら)
いろいろな方向や場所を指す語。ほうぼう。
可惜(あったら)
惜しくも。もったいないことに。あたらともいう。
惜(あったら)
惜しくも。もったいないことに。あたらともいう。
後腹(あとばら)
出産後の腹や腹痛。
穴倉(あなぐら)
地面に穴をほってその中にものを保管しておくための場所。
穴蔵(あなぐら)
地面に穴をほってその中にものを保管しておくための場所。
窖(あなぐら)
地面に穴をほってその中にものを保管しておくための場所。
肋(あばら)
胸部にあって内臓を保護する骨。左右で12対ある。肋骨(あばらぼね)。
油(あぶら)
動植物や鉱物からとれるあぶら。水にとけにくく、燃えやすい。
脂(あぶら)
動物性のあぶら。脂肪。
膏(あぶら)
動物性のあぶら。脂肪。
甘辛(あまから)
甘味と塩辛い味が混じっていること。特に、砂糖と醤油で味付けをしたもの。
雨空(あまぞら)
雨がいつ降ってもおかしくない空。または、雨が降っている空。
尼寺(あまでら)
尼が住職をしている寺。比丘尼寺。
天の原(あまのはら)
大空。広く大きな空。
罔頭(あみがしら)
漢字の部首の一つ。「署」「罪」などの「罒」の部分。あみめ。
粗(あら)
粗粗(あらあら)
細かい部分を省いていること。大体。ざっと。
あれから(あれから)
あのときから。あの後からずっと。
家柄(いえがら)
その家が認められてきた地位。
胃カメラ(いかめら)
胃の内壁を検査するためのカメラ。口から胃の中に入れる。非常に小型の医療用カメラ。ガストロカメラ。
遺憾ながら(いかんながら)
幾ら(いくら)
値段や量などがわからない時に尋ねる言葉。どれくらい。どれほど。
悪戯(いたずら)
迷惑行為をすること。悪ふざけ。
一張羅(いっちょうら)
所有している衣服の中で最も質の良いもの。
何時かしら(いつかしら)
何時から(いつから)
稲叢(いなむら)
刈り取って脱穀した藁を束ねて積んだもの。
命からがら(いのちからがら)
命だけは何とか守り抜いた様子。
命辛辛(いのちからがら)
命だけは何とか守り抜いた様子。
棘(いばら)
茨(いばら)
荊(いばら)
今から(いまから)
今更(いまさら)
妹頭(いもがしら)
芋幹(いもがら)
芋茎(いもがら)
苛苛(いらいら)
思うようにいかず、あせって気持ちが落ち着かない様子。
色斑(いろむら)
族(うから)
血のつながりのある人々。しんぞく。
親族(うから)
血のつながりのある人々。しんぞく。
受け皿(うけざら)
カップやコップなどの下に敷く皿。しずくなどが垂れないようにするためのもの。
丑寅(うしとら)
北東の方角を示す昔の言葉。十二支で方位を言い表す場合、丑と寅の間になることからいう。陰陽道の鬼門にあたる。
艮(うしとら)
北東の方角を示す昔の言葉。十二支で方位を言い表す場合、丑と寅の間になることからいう。陰陽道の鬼門にあたる。
氏寺(うじでら)
昔、一族の繁栄と祖先の死後の幸福などを祈って建立した寺。
薄っぺら(うすっぺら)
厚みが少なく、安っぽく見える様子。
薄ら(うすら)
程度が低い。
鶉(うずら)
キジ目キジ科の小形の鳥。全長二〇センチメートルほど。羽は茶色で、黒と白のまだら模様がある。肉と卵は食用とされる。
歌柄(うたがら)
和歌が持つ品格。
歌枕(うたまくら)
和歌の題材として昔からよく使われる場所。
内面(うちづら)
家族や身近な人に見せる表情や態度。