「よ」を含む言葉
「よ」を含む言葉 — 2076 件
愛用(あいよう)
日ごろから好んでその物を使うこと。
愛養(あいよう)
可愛がって大切に育てること。
愛慾(あいよく)
異性を性的に強く愛したいという欲望。
愛欲(あいよく)
異性を性的に強く愛したいという欲望。
相四つ(あいよつ)
相撲で、対戦する二人の得意な差し手が同じであること。
秋日和(あきびより)
秋らしくさっぱりと晴れた空。
悪用(あくよう)
本来の目的とは異なる悪い目的に使うこと。
朝月夜(あさづくよ)
足弱(あしよわ)
歩く能力が弱く、長く歩けないこと。また、そのような人。老人や子ども、女性をいう。
厚様(あつよう)
和紙の一種。鳥の子紙。厚手のもの。
厚葉(あつよう)
和紙の一種。鳥の子紙。厚手のもの。
兄嫁(あによめ)
兄と結婚した女性。兄の妻。
嫂(あによめ)
兄と結婚した女性。兄の妻。
あの世(あのよ)
死んだ後に行くとされる世界。死後の世界。来世。
彼の世(あのよ)
死んだ後に行くとされる世界。死後の世界。来世。
あの様(あのよう)
あばよ(あばよ)
別れる時に使う挨拶の言葉。特に男性同士で使う。
雨催い(あまもよい)
今にも雨が降りそうな空のようす。天気。あめもよい。
雨模様(あまもよう)
曇っていていつ雨が降り始めてもおかしくない天気。
雨夜(あまよ)
雨が降っている夜。
雨避け(あまよけ)
雨にぬれないようにするために覆うもの。雨覆い。
雨除け(あまよけ)
雨にぬれないようにするために覆うもの。雨覆い。
雨催い(あめもよい)
今にも雨が降りそうな空のようす。天気。あまもよい。
雨模様(あめもよう)
厚い雲に覆われていて今にも雨が降りそうな天気。
歩み寄り(あゆみより)
歩み寄ること。お互いに譲歩して、意見や主張などが合うようにすること。歩み合い。
歩み寄る(あゆみよる)
お互いに譲歩して条件や主張などが合うようにすること。歩み合い。
有り様(ありよう)
物事の状態。ようす。ありさま。
有様(ありよう)
物事の状態。ようす。ありさま。
荒れ模様(あれもよう)
天気が悪くなりそうなようす。
あれよあれよ(あれよあれよ)
物事の意外な成り行きに驚いて、ただ見守るさま。
あわよくば(あわよくば)
うまくいけば。よい機会に恵まれれば。運が良ければ。
あんよ(あんよ)
(幼児語で)歩くこと。
言い及ぶ(いいおよぶ)
話題の主な事柄ではないが、その事ついても触れる。
言い様(いいよう)
言葉の表現のやり方。話し方。
言い淀む(いいよどむ)
会話の途中で言いたいことをうまく言葉にできず、口篭もること。
言い寄る(いいよる)
仲良くなろうとして異性に近付く。くどく。
胃潰瘍(いかいよう)
胃の粘膜が炎症を起こし、傷ができる病気。
如何様(いかよう)
どんな。どのような。どういう。
勢い好く(いきおいよく)
潔い(いさぎよい)
性格などに卑怯な部分や未練たらしい部分がなく、さっぱりとしていること。
十六夜(いざよい)
陰暦の十六日。また、その日の夜や夜空の月。
いざよう(いざよう)
進もうとして進まずに止まること。ためらう。
威勢よく(いせいよく)
威勢良く(いせいよく)
市松模様(いちまつもよう)
二色の正方形を互い違いに並べた模様。
一様(いちよう)
全体が同じように揃っている様子。同様。
一葉(いちよう)
一枚の葉。
一翼(いちよく)
対の片方の翼。
今様(いまよう)
怡予(いよ)
喜び楽しむこと。
怡豫(いよ)
喜び楽しむこと。
愈(いよいよ)
今までよりも、より一層。ますます。
偉容(いよう)
優れて、堂々とした姿。
医用(いよう)
医療のために使うこと。
威容(いよう)
近寄りがたいほど厳格で立派な姿。
異様(いよう)
ふつうと違い、変わっているようす。
移用(いよう)
伊予柑(いよかん)
柑橘類の一種で、愛媛県の特産品。皮はだいだい色で厚く、実は甘ずっぱい。
意慾(いよく)
積極的に何かを行おうとする気持ち。
意欲(いよく)
積極的に何かを行おうとする気持ち。
意慾的(いよくてき)
積極的に何かを行おうとする思いにみちている様子。
意欲的(いよくてき)
積極的に何かを行おうとする思いにみちている様子。
入り用(いりよう)
色好い(いろよい)
引用(いんよう)
陰陽(いんよう)
飲用(いんよう)
飲むために使うこと。
淫慾(いんよく)
淫欲(いんよく)
憂き世(うきよ)
この世。現世。悩みや心配の多い世の中ということから。
浮世(うきよ)
辛いことが多く、たよりになるものもない、はかないこの世の中。仏教の言葉で、「浮世(ふせい)」と「憂き世(うきよ)」が合わさったものとして使われる。
浮世絵(うきよえ)
江戸時代に描かれた版画や絵。当時の世の中の遊里や芝居などを題材にしたもの。
浮世草子(うきよぞうし)
江戸時代、おもに京阪地方で起こった小説。当時の町人の風俗や人情をえがいた。
浮世草紙(うきよぞうし)
江戸時代、おもに京阪地方で起こった小説。当時の町人の風俗や人情をえがいた。
浮世離れ(うきよばなれ)
言動などが世の中の常識とはひどく異なること。
薄模様(うすもよう)
薄紫色にそめた模様。
薄様(うすよう)
和紙の一種。鳥の子紙や雁皮紙(がんぴし)を薄くすいたもの。
薄葉(うすよう)
和紙の一種。鳥の子紙や雁皮紙(がんぴし)を薄くすいたもの。
薄汚れる(うすよごれる)
汚れているような感じがする。
歌詠み(うたよみ)
すぐれた和歌を作る人。歌人。