「いよいよ」の意味

「いよいよ」(いよいよ)の意味・読み方を解説します。

言葉いよいよ
読み方いよいよ
意味・例文

1番今までよりも、より一層。ますます。
「いよいよ雨が激しく降って来た」

2番ついに。とうとう。
「いよいよ明日が決勝だ」

3番確かに。本当に。まさしく。
「いよいよ間違いない」

4番差し迫ったぎりぎりの状態。
「いよいよとなったら助けに行くよ」

別表記愈・愈々

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「いよいよ」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 13画
音読み ユ
訓読み い(える) / い(やす) / いよいよ / まさ(る)
意味 まさる。他よりもすぐれている / いえる。いやす。なおす。病気が治る。=癒 など
画数 3画
意味 踊り字と呼ばれる記号の一つで漢字ではありません。「時時 → 時々」や「堂堂 → 堂々」など同じ漢字を重ねる場合に2文字目以降の漢字の代わりとして用いられます。また、「部分部分 → 部分々々」「要所要所 → 要所々々」など熟語を重ねる場合にも用いられることがあります。単体での読み方はありませんが、カタカナの「ノ」+「マ」に見えることから「ノマ」と呼ばれることがあります。パソコンなどで変換させたい場合には「おなじ」「どう」「くりかえし」などで変換できます。
(※機種によって変換できる言葉が異なります。)
ページ先頭に戻る