「ぼ」を含む言葉(4ページ目) — 2206 件
及ばぬ鯉の滝登り(およばぬこいのたきのぼり)ことわざ辞典
どんなに頑張ってもとうてい不可能なことのたとえ。また、いくら望んでも見込みのない恋のたとえ。「及ばぬ恋」と「鯉の滝登り」をかけていった言葉。
及ぼす(およぼす)
作用や影響などが行き届くようにする。及ぶようにする。
御礼奉公(おれいぼうこう)
隠亡・隠坊(おんぼう)
死者の火葬をしたり、墓穴を掘ったり、墓の管理を行ったりすること。また、その職業の人。それらを蔑んでいう言葉で、現在では使用されない。
おんぼろ(おんぼろ)
古くなって使えないほどに痛んでいること。また、そのもの。ぼろぼろ。
貝殻骨(かいがらぼね)
骨の肩甲骨の別称。
懐慕(かいぼ)
慣れ親しんで慕うこと。
海防(かいぼう)
敵の海上からの攻撃や侵入に対する防衛。海の守り。
解剖(かいぼう)
生物の体を切り開いて、内部の構造や病気、死因などを調べること。
海没(かいぼつ)
かい掘り・掻掘り・搔い掘り(かいぼり)
池や堀、沼などの水を抜いて魚を捕ること。
海盆(かいぼん)
深い海の底で、あたりより一段くぼんだ所のうち、上から見た形が丸や四角に近いもの。
隠し包丁(かくしぼうちょう)
食べやすくしたり、火を通りやすくするために目立たない部分に包丁で切り込みを入れること。
角帽(かくぼう)
上の部分がひし形の帽子。大学の学生帽をいう。
隠れん坊(かくれんぼ)
子どもの遊びの一つ。鬼の役の人が目を閉じ、その間に他の人が隠れて鬼の役の人が隠れた人を探すもの。
隠れん坊(かくれんぼう)
子どもの遊びの一つ。鬼の役の人が目を閉じ、その間に他の人が隠れて鬼の役の人が隠れた人を探すもの。
家計簿(かけいぼ)
家庭の暮らしで入ったお金と使ったお金を書きとめて、やりくりに役立てる帳面。
家鶏野鶩・家鷄野鶩(かけいやぼく)四字熟語辞典
古いものを嫌って新しいものを好むこと。 家で飼っている鶏を嫌って、野生のあひるを好むという意味から。 中国の晋の時代の書家の庾翼は、世間の評判が書家の王羲之に集まることに嘆いたという故事から。 「家鶏を厭い、野鶩を愛す」を略した言葉。 「家鷄野鶩」とも書く。
懸け仏・懸仏(かけぼとけ)
影法師(かげぼうし)
壁や地面などにできる人の影。
陰乾し・陰干し(かげぼし)
日光が直接当たらない場所で乾燥させること。
飾り包丁(かざりぼうちょう)
調理後に美しく見えるように、食材に切れ目を入れること。
花燭洞房・華燭洞房(かしょくどうぼう)四字熟語辞典
結婚して初めての夜。新婚初夜。 「洞房」は家の奥にある女性の部屋のこと。閨房。 「花燭」は華やかなろうそくの灯りのことから、婚礼という意味。 「花燭」は「華燭」とも書く。 「花燭洞房(華燭洞房)」ともいう。
火事場泥棒(かじばどろぼう)
火事の騒ぎを利用して金品を盗む人。
かじ棒・梶棒(かじぼう)
人力車や荷車などの前についている棒。引っ張って動かすためのもの。轅。
過剰防衛(かじょうぼうえい)四字熟語辞典
身を守るために許されている限度を超えた反撃をすること。
稼ぐに追い付く貧乏無し(かせぐにおいつくびんぼうなし)ことわざ辞典
一生懸命働けば、貧乏に苦しむことはないというたとえ。 「稼ぐに貧乏追い付かず」「辛抱に追い付く貧乏なし」「稼げば身立つ」ともいう。
稼ぐに追い抜く貧乏神(かせぐにおいぬくびんぼうがみ)ことわざ辞典
いくら働いても貧しい人は貧乏から抜け出すことができないというたとえ。
稼ぐに貧乏追い付かず(かせぐにびんぼうおいつかず)ことわざ辞典
一生懸命働けば、貧乏に苦しむことはないというたとえ。 「稼ぐに貧乏追い付かず」「辛抱に追い付く貧乏なし」「稼げば身立つ」ともいう。
片靨(かたえくぼ)
笑ったとき、片ほうのほおにだけ現れる靨。
片棒(かたぼう)
駕籠を担ぐ二人の中の一人。
片貿易(かたぼうえき)
輸出、または、輸入のどちらかに片寄った貿易。
片棒を担ぐ(かたぼうをかつぐ)ことわざ辞典
協力して仕事を行うこと。二人で担ぐ駕籠の一方を担ぐことから。多くは悪いことをする時にいう。
肩を窄める(かたをすぼめる)ことわざ辞典
肩を落とすように身を縮める様子。 また、寒さや肩身が狭い思いをして元気がない様子。
勝ち星・勝星(かちぼし)
相撲の試合の結果を記す表で勝利を表す印。白い丸い印。白星。
勝ち星を挙げる(かちぼしをあげる)ことわざ辞典
取組や試合を制して、勝ちの側に数えられる。 幾つ積み上げたかが、そのまま調子や力量の目安になる。
勝ち星を拾う(かちぼしをひろう)ことわざ辞典
勝てそうになかった勝負などで、運よく勝利を得ること。
渇望(かつぼう)
強く望むこと。
蚊蜻蛉(かとんぼ)
「ががんぼ」の別の呼び名。蚊を大きくしたような姿からいう。
金つぼ・金壺(かなつぼ)
金属製の壺。
金壺眼(かなつぼまなこ)
落ち窪んでいる丸い眼。
金聾(かなつんぼ)
聴力がないこと。耳が聞こえないこと。また、その人をいう蔑称。
金棒・鉄棒(かなぼう)
金属の棒状のものに棘がついている武器。
金棒引き・鉄棒引き(かなぼうひき)ことわざ辞典
ささいなことを大げさに触れ回る人のこと。本来は、金棒を突き鳴らしながら夜警する人のこと。
金棒を引く(かなぼうをひく)ことわざ辞典
噂話などを大げさに触れ回ること。 「金棒」は、頭部に鉄輪を付けた棒のこと。昔、夜警などが棒を突き鳴らしながら歩いたことから。
鹿の子絞り(かのこしぼり)
絞り染めの一つ。絞り染めの模様に鹿の子どもの背中のような白い斑を染め出したもの。
禍福糾纆(かふくきゅうぼく)四字熟語辞典
不運と幸運は、より合わせた縄のように互い違いに訪れるということ。 また、より合わせた縄のように交互に絡み合い表裏をなしているということ。 「禍福」は、不運と幸運。 「糾纆」は、より合わせた縄。 「禍福は糾(あざな)える縄の如し」の形で用いることが多い。
蕪骨(かぶらぼね)
鯨の頭にある、やわらかな骨。細くうすく削って干し、酢やしょうゆをかけたり粕に漬けたりする。
家母(かぼ)
仮冒(かぼう)
戈矛(かぼう)
ほこのこと。ほこの総称。
火防(かぼう)
火事の予防、または、防止。防火。
瓜剖豆分(かぼうとうぶん)四字熟語辞典
一つの国が小さく分裂すること。 瓜や豆を割るように小さくわかれるという意味から。 「瓜剖豆分」ともいう。
家僕(かぼく)
「下男」に同じ。
花木(かぼく)
見た目の美しい花が咲く木。
かぼす(かぼす)
青いうちにもいで、果汁をしぼって使う柑橘。実は握りこぶしほどの球形。
か細い(かぼそい)
細くて弱々しい様子。
南瓜(かぼちゃ)
カンボジアから渡った瓜と見て、その国の名が呼び名になった。太いつるが畑いっぱいに伸び広がり、その先に皮の堅い大きな実がなる。中身は濃い黄色で、火を通すとほくほくと甘い。中南米の生まれで、十六世紀の半ばに南蛮船で九州へ渡ってきた。
カボチャに目鼻・南瓜に目鼻(かぼちゃにめはな)ことわざ辞典
丸顔で背が低く太っている人の形容。不器量な顔の形容。
蒲鉾(かまぼこ)
すりつぶして練り上げた白身魚の肉を細長い板に半月状に盛ったり、簀巻きにしたりしたものを蒸した食べ物。
体で覚える(からだでおぼえる)ことわざ辞典
実際に体験して、技術などを全身の感覚で身に付けること。
空堀・空濠(からぼり)
水が入っていない堀。
渇きを覚える(かわきをおぼえる)ことわざ辞典
欲望を無性に充足させたいと思う気持ちが募ること。 喉が渇いて水を飲みたいと感じるとの意から。
かんかん帽(かんかんぼう)
男性が夏に被る帽子。麦わらを堅く編んで、上の部分を平に作ったもの。
寒巌枯木(かんがんこぼく)四字熟語辞典
世俗を超えた悟りの境地のこと。 または、冷淡で付き合いにくい態度のこと。 「巌」は岩のこと。 枯れた木と冷たい岩のことで、情念や煩悩を捨て去った悟りの境地をいう禅宗の言葉。 「寒巌枯木」ともいう。
巻子本(かんすぼん)
干戚羽旄(かんせきうぼう)四字熟語辞典
武の舞と文の舞のこと。 「干戚」は盾と斧などの武器を持って舞う、武の舞のこと。 「羽旄」は鳥の雉の羽と、牛の旄牛の尾を飾った旗を持って舞う、文の舞のこと。
観天望気(かんてんぼうき)四字熟語辞典
空模様や雲の動き、風の具合、生き物の様子などを観察して、これから天気がどう変わるかを見当づけること。 「観天」は空を観察すること、「望気」は雲や大気の様子をうかがうこと。「望気」はもともと、雲や気の色を見て吉凶を占うことをいった。 測器や公式の予報によらず、その土地で積み重ねられた経験を頼りにする点に特徴があり、漁師や船乗り、農作業や山歩きをする人が古くから用いてきた。 「夕焼けの翌日は晴れ」「燕が低く飛ぶと雨」のように、その経験を短い言葉にまとめた天気の言い伝えを指して観天望気ということもある。 当たり外れはあるものの、雲の変わり方から読み取るものは今でも目安として使われている。
感慕(かんぼ)
感動して慕うこと。
官房(かんぼう)
大臣や長官などに直属して機密事項や文書、会計などの事務を行う機関。
感冒(かんぼう)
呼吸器系の疾患の総称。風邪。
監房(かんぼう)
刑務所で受刑者を入れておくための部屋。
観望(かんぼう)
遠く離れた景色を眺めること。
灌木(かんぼく)
樹木の区分の一つである「低木」の旧称。
翰墨(かんぼく)
筆と墨。
陥没(かんぼつ)
一部分が穴のように落ち込むこと。
外祖母(がいそぼ)
母親の母親。母方の祖母。
外反母趾(がいはんぼし)
足の親指が、根もとの関節のところで人さし指の側へ折れ曲がる症状。指は「く」の字に見え、根もとの骨は逆に外へ張り出して、そこが靴に当たって痛む。先の細い靴を長く履く人に多い。
外貌(がいぼう)
顔の形。顔のつくり。容貌。
大蚊(ががんぼ)
