「ぼ」で終わる言葉 — 158 件
「ぼ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
哀哀父母(あいあいふぼ)四字熟語辞典
自分を生んで苦労を重ねてくれた父母を亡くし、その恩に報いることができず悲しむこと。 「哀哀」は悲しみに沈むようす。 「哀哀(あいあい)たる父母」とも読む。
愛慕(あいぼ)
深く愛し、心が惹かれること。
赤とんぼ・赤蜻蛉(あかとんぼ)
体の色が赤い小型の蜻蛉の総称。主にはアキアカネのことをいう。
痘痕も靨(あばたもえくぼ)ことわざ辞典
ひいき目で見ると、相手の欠点も長所に見えるということのたとえ。恋する者にとっては、相手のあばたも、かわいいえくぼに見えるということから。
雨は花の父母(あめははなのふぼ)ことわざ辞典
花にとって雨は、養い育ててくれる父母のようなものだということ。
水馬・水黽・飴坊(あめんぼ)
体より長い脚を広げ、水面に浮いたまますべるように動く虫。落ちてきた小虫を吸って食べる。体から飴に似たにおいを出す。
言うだけ野暮(いうだけやぼ)ことわざ辞典
誰もが言わなくても承知していることを、わざわざ口に出すのは愚かしいということ。
一升入る壺(いっしょうはいるつぼ)ことわざ辞典
一升入りの容器には、どうやっても一升しか入らないということ。物にはそれぞれの限度があることのたとえ。
異母(いぼ)
父親は同じで、母親が違うこと。腹違いともいう。
疣(いぼ)
肌の一部が厚く硬くなり、小さな突起となって残るもの。表面はざらついて、痛みもかゆみもほとんどない。
空(うつぼ)
中がからであること。崖や大木の洞(ほら)など。うつろ。
空穂・靫・靭(うつぼ)
矢を入れるための筒形の道具。昔、武士などが腰や背中に着けて持ち歩いた。
鱓(うつぼ)
昼のあいだ、岩のすきまや洞に体を入れ、頭だけを突き出してじっとしている魚。
笑窪・靨(えくぼ)
笑う際に頬の所にできる小さなくぼみ。
悦慕(えつぼ)
よろこび慕うこと。
笑壺(えつぼ)
物事が思い通りになって笑顔になること。
怨慕(えんぼ)
君主や親などに恨みを抱きながらも恋い慕うこと。
応募(おうぼ)
希望者を募る呼びかけに応じて申し込むこと。
陸稲(おかぼ)
水田ではなく、畑で栽培する稲。
御歳暮(おせいぼ)
落ち穂・落穂(おちぼ)
稲や麦などを刈り取った時に落ちて残った穂。
御歯黒蜻蛉(おはぐろとんぼ)
思う壺(おもうつぼ)ことわざ辞典
しかけた側のもくろみどおりに事が運ぶこと。 多くは「敵の思う壺」「向こうの思う壺」のように、だれのもくろみかを示して使い、こちらがそれに乗せられることをいう。 「壺」は、博打でさいころを覆って振る器のこと。 壺を振る者の手加減しだいで目が決まるところから、仕込みどおりに運ぶ意になったという。
懐慕(かいぼ)
慣れ親しんで慕うこと。
隠れん坊(かくれんぼ)
子どもの遊びの一つ。鬼の役の人が目を閉じ、その間に他の人が隠れて鬼の役の人が隠れた人を探すもの。
家計簿(かけいぼ)
家庭の暮らしで入ったお金と使ったお金を書きとめて、やりくりに役立てる帳面。
片靨(かたえくぼ)
笑ったとき、片ほうのほおにだけ現れる靨。
蚊蜻蛉(かとんぼ)
「ががんぼ」の別の呼び名。蚊を大きくしたような姿からいう。
金つぼ・金壺(かなつぼ)
金属製の壺。
金聾(かなつんぼ)
聴力がないこと。耳が聞こえないこと。また、その人をいう蔑称。
家母(かぼ)
感慕(かんぼ)
感動して慕うこと。
外祖母(がいそぼ)
母親の母親。母方の祖母。
大蚊(ががんぼ)
窺伺傚慕(きしこうぼ)四字熟語辞典
他人のやり方を覗き見して、同じようにやろうとすること。 「窺伺」は狭いところから覗き見すること。 「傚慕」は真似しようとしてみること。 郭橐駝という庭師は木を育てるのがうまく、他の人が覗き見して真似しようとしたが、誰も同じように育てることは出来なかったという故事から。
規模(きぼ)
建物や組織などが持っている、構造や仕組みなどの大きさ。スケール。
急募(きゅうぼ)
急いで募集すること。
忻慕(きんぼ)
よろこび慕うこと。
欽慕(きんぼ)
尊敬して慕うこと。
義母(ぎぼ)
直接血のつながりのない母親。夫婦の相手方の母親や養子縁組によってなった母親などをいう。養母。継母。
食いしん坊(くいしんぼ)
必要以上に食べ物を食べたがる性質。または、その人。
空母(くうぼ)
艦上で航空機の発着を行うことのできる飛行甲板を備え、格納や整備を行う能力のある軍艦。「航空母艦」の略称。
九年母(くねんぼ)
凹・窪(くぼ)
鞍壺(くらつぼ)
鞍で人が乗る、中央の部分。
黒穂(くろぼ)
黒穂菌(くろぼきん)に寄生されて黒くなった麦の穂。
黒ん坊(くろんぼ)
継父母(けいふぼ)
敬慕(けいぼ)
敬意をもって慕うこと。
景慕(けいぼ)
継母(けいぼ)
血縁関係のない母親。
消しつぼ・消し壺・消壺(けしつぼ)
火のついた薪や炭の火を消すための壺。中にいれて蓋をすることで火を消す。ひけしつぼ。
賢母(けんぼ)
知恵と思慮を備えた賢い母。
厳父慈母(げんぷじぼ)四字熟語辞典
厳格な父親と優しい母親のこと。 両親の理想像をいう。
原簿(げんぼ)
広宵大暮・広霄大暮(こうしょうたいぼ)四字熟語辞典
死んだ人の悲しみを嘆く言葉。 「広宵」はどこまでも広がる夜。 「大暮」はいつまでも続く夜。 夜がどこまでも広がり、いつまでも夜が明けないということから。 「広霄大暮」とも書く。
高祖父母(こうそふぼ)四字熟語辞典
当人から見た祖父母の祖父母。
高祖母(こうそぼ)
祖父母の祖母。曽祖母の母。
公分母(こうぶんぼ)
公募(こうぼ)
普通の人々から希望者を広く募ること。
酵母(こうぼ)
菌類の一種。酒やパンなどを作るときに用いるもので、糖分をアルコールと二酸化炭素に分解する作用がある。酵母菌。
国母(こくぼ)
天皇や皇帝の母親。皇太后。または、天皇や皇帝の配偶者。皇后。「国民の母」の意から。
骨つぼ・骨壺(こつつぼ)
火葬した後の骨を入れるための壺。
古墓(こぼ)
古い墓。古人の墓。古墳。
極楽蜻蛉(ごくらくとんぼ)四字熟語辞典
何事も悩まず、気楽に暮らしている人のこと。 「蜻蛉」は虫のとんぼ。 捕まる心配をする必要のない、極楽でのんびり飛んでいるとんぼという意味から。 のんきな人をからかう時に言う言葉。
細心臨摸・細心臨模(さいしんりんぼ)四字熟語辞典
隅々まで気を配って、手本の通りに写すこと。 「細心」は細かい部分まで気を配ること。 「臨」と「摸」は手本を見て、その通りに真似をすること。 「細心臨模」とも書く。
再生父母(さいせいのふぼ)四字熟語辞典
すぐれた為政者を人々が称えた言葉。 死後の世界から生き返らせてくれた父や母のように有難い人という意味から。
歳暮(さいぼ)
一年の終わり頃。年の暮れ。年末。
酒壺(さかつぼ)
酒を入れておく、口のすぼまったつぼ。
逆とんぼ・逆蜻蛉(さかとんぼ)
桜ん坊・桜桃(さくらんぼ)
セイヨウミザクラの別称。また、その果実。夏の始め頃に熟し、味は甘酸っぱい。
酒は燗、肴は刺身、酌は髱(さけはかん、さかなはさしみ、しゃくはたぼ)ことわざ辞典
酒を飲むには、ほどよい燗で、酒の肴は刺身、酌は若い女性にしてもらうのがいいということ。「髱」は日本髪の後頭部の部分の髪。転じて若い女性。
しぼ(しぼ)
思慕(しぼ)
強く心をひかれてなつかしいと思うこと。恋しく思う。
淑母(しゅくぼ)
手模(しゅぼ)
本人の手で書き写すこと。自分で模写すること。
小規模(しょうきぼ)
召募(しょうぼ)
呼び集めること。募集すること。
しょぼしょぼ(しょぼしょぼ)
雨が、勢いなく降りつづくようす。
尻切れ蜻蛉(しりきれとんぼ)ことわざ辞典
話や仕事が半ばで断ち切られ、締めくくりのないまま放り出された状態。 何ひとつ仕上げきれない人を当てこすっていう場合もある。
