「疣」の意味

「疣」(いぼ)の意味・読み方を解説します。

言葉
読み方いぼ
意味・例文

1番肌の一部が厚く硬くなり、小さな突起となって残るもの。表面はざらついて、痛みもかゆみもほとんどない。
多くはヒト乳頭腫ウイルスが小さな傷口から入りこんで生まれ、手や足にできやすい。足の裏のものは踏まれて平らになるので、魚の目と見分けにくい。
加齢にともなって出るものもあり、こちらは人にうつらない。
平安のはじめの字書には「いひぼ」の形で載る。
「足の裏にができた」

2番器や道具の面にぽつぽつと出た、小さなでっぱり。滑り止めや飾りにする。
のついたガラス瓶」

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「疣」で使われている漢字

部首 疒部(やまいだれ)
画数 9画
音読み ユウ
訓読み いぼ / は(れる)
意味 いぼ。肌にできる小さな突起
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