「しゅ」を含む言葉 — 2612 件
愛国主義(あいこくしゅぎ)
哀愁(あいしゅう)
物悲しい気持ち。
愛執(あいしゅう)
人や物事に対して、愛情や欲望を断ち切れないこと。
愛他主義(あいたしゅぎ)四字熟語辞典
自分の利益よりも他者の利益や幸福を優先しようとする考え方・行動原理。愛他主義とも訳される。利己主義の対義語であり、19世紀のフランスの哲学者オーギュスト・コントによって提唱された。
哀鳴啾々・哀鳴啾啾(あいめいしゅうしゅう)四字熟語辞典
鳥や虫の悲しそうに鳴く鳴き声のこと。 「哀鳴」は鳥や獣が悲しそうに鳴いている様子。 「啾啾」は鳥や虫が低い声で鳴いている様子。
敢えて主とならず客となる(あえてしゅとならずきゃくとなる)ことわざ辞典
自分が中心にならずに受身でいるほうが無難だということ。
敢えて主とならずして客となる(あえてしゅとならずしてきゃくとなる)ことわざ辞典
自分が中心にならずに受身でいるほうが無難だということ。
赤ぶどう酒・赤葡萄酒(あかぶどうしゅ)
濃い赤色をしたぶどう酒。色の濃いぶどうを果皮ごとつぶして発酵させて作る。赤ワイン。
悪手(あくしゅ)
囲碁や将棋などで、自分の形勢が不利になる駄目な手。
悪趣(あくしゅ)
生前に悪い行いを重ねたものが死後に行く(趣く)、苦しみの世界。悪道。
悪酒(あくしゅ)
味の悪い酒。不味い酒。
握手(あくしゅ)
相手とお互いに手を握り合うこと。挨拶としてや、喜びや親愛の情などを表すために行う。
悪習(あくしゅう)
くり返すうちに身についてしまった、改めるべき行い。世の中に広まったものにもいう。
悪臭(あくしゅう)
気分の悪くなるような、不快に感じる臭い。
悪趣味(あくしゅみ)
他人を不快にする下品な趣味。
悪酔強酒(あくすいきょうしゅ)四字熟語辞典
望んでいることと、実際に行うことが食い違っていること。 または、悪い行いだとわかっていながらも、その行いをすること。 「悪酔」は酒に酔うことを嫌がること。 「強酒」は無理をして酒を飲むこと。 酔っ払うのを嫌がりながらも、無理をして酒を飲むということから。 「酔いを悪(にく)みて酒を強(し)う」とも読む。
朝のぴっかり姑の笑い(あさのぴっかりしゅうとめのわらい)ことわざ辞典
当てにならないことのたとえ。 朝さんさんと日がさすよい天気と姑の笑顔は、変わりやすく当てにはできないという意味から。
ア式蹴球(あしきしゅうきゅう)
球技の一つ。サッカー。アソシエーションフットボールの訳。
亜種(あしゅ)
生物の分類の一つ。種として独立させるほど大きな違いはないが性質が異なっているものをいう。
阿修羅(あしゅら)
インド神話の神の一柱。帝釈天に逆らった悪神とされている。仏教では仏法の守護神とされている。修羅。
新しき葡萄酒は新しき革袋に入れよ(あたらしきぶどうしゅはあたらしきかわぶくろにいれよ)ことわざ辞典
新しい内容を表現するためには、新しい形式が必要であるということ。
圧縮(あっしゅく)
圧力を加えて、物体の体積や容積を小さくすること。
圧縮空気(あっしゅくくうき)
高圧を加えて、体積を縮小させた空気。
網、呑舟の魚を漏らす(あみ、どんしゅうのうおをもらす)ことわざ辞典
法の規制が及ばず、大悪人を取り逃がしてしまうことのたとえ。 網の目が粗いために、舟を呑み込むほどの大魚を逃がしてしまうことから。
洗い朱(あらいしゅ)
朱色よりも薄い、黄みの強い赤色。
庵主(あんしゅ)
「庵室」の主人。
暗主(あんしゅ)
政治の道理に暗い、おろかな君主。「暗君」に同じ。
案出(あんしゅつ)
考え出すこと。工夫して新たな物を作り出すこと。
按図索駿(あんずさくしゅん)四字熟語辞典
実際には役に立たない意見や考えのたとえ。 また、決まったやり方にこだわり融通のきかないことのたとえ。 名馬を絵や書物の知識のみから見つけようとする意から。
安全第一主義(あんぜんだいいちしゅぎ)
暗送秋波(あんそうしゅうは)四字熟語辞典
ひそかに機嫌を取ってとりいろうとすること。 または、女性が色目を使うこと。 または、表には出さず陰で悪だくみをすること。 「暗」はこっそり、ひっそりの意。 「秋波」は美人の澄んだ目は秋の波のように涼しげであることから、色目のこと。 「暗(あん)に秋波(しゅうは)を送る」とも読む。
安分守己(あんぶんしゅき)四字熟語辞典
身の程をわきまえて、高望みをしないこと。 「安分」は身の程をわきまえること。 「守己」は自分の状態を維持すること。
育種(いくしゅ)
農作物や家畜などを掛け合わせたりしてよりよい品種を作り出すこと。品種改良。
異国趣味(いこくしゅみ)
意思主義(いししゅぎ)
約束や契約が成り立つかどうかを、本人が本当はどう思っていたかを軸に判断する立場。
意趣(いしゅ)
他人の行いに対する恨み。
異種(いしゅ)
種類が違っていること。
異趣(いしゅ)
ほかで見かけない、変わった味わい。
遺珠(いしゅ)
すぐれていながら人に見落とされたままの詩文や人物。もとは、拾いのこされた玉。
意趣遺恨(いしゅいこん)四字熟語辞典
他人への深い恨み。 「意趣」は他人への恨み。 「遺恨」は長い期間持ち続けている恨み。
異臭(いしゅう)
嫌に感じる臭い。普通ではない変わった臭い。
蝟集(いしゅう)
一つの場所に多くのものが一度に群がること。
遺習(いしゅう)
昔の世に行われた習わしで、今もすたれずにいるもの。遺風ともいう。
遺臭万載(いしゅうばんさい)四字熟語辞典
悪い評判やうわさを後世まで残すこと。 「遺」は残すこと。 「臭」は悪臭ということから、悪い噂や評判のたとえ。 「万載」は万年という意味。
衣繍夜行(いしゅうやこう)四字熟語辞典
たとえ出世しても、故郷に帰らなければ誰もその栄誉に気が付くことはないということのたとえ。 「衣繍」は美しい刺繍の服のこと。 暗い夜道を美しい刺繍の服を着て歩いても、誰も気がつかないという意味から。 中国楚の項羽が「富貴になっても故郷に帰らないのは、美しい服を着て暗い夜道を歩くようなものだ」と言った故事から。
意趣返し(いしゅがえし)
意趣(恨み)をいだいた相手へ、その報いとなる仕打ちをすること。
委縮・萎縮(いしゅく)
大きくなっていたものが小さくなること。
畏縮(いしゅく)
畏れなどから縮こまること。
痿縮震慄・萎縮震慄(いしゅくしんりつ)四字熟語辞典
恐怖で動けなくなっていること。 「震慄」は恐怖で震えること。 「痿縮震慄」とも書く。
意趣卓逸(いしゅたくいつ)四字熟語辞典
考えや趣向が人並みはずれてすぐれていること。 「意趣」は心の向かうところ。考えや趣向。 「卓逸」は他よりぬきんでてすぐれていること。 中島敦の小説『山月記』に、主人公の詩を評して「格調高雅、意趣卓逸」と使われている。
移出(いしゅつ)
他の場所へ移動させること。特に同じ国の中で別の地域へ移動させることをいう。
一月三舟(いちがつさんしゅう)四字熟語辞典
仏の教えは一つなのに、受け手によりそれぞれの解釈があるということ。 同じ一つの月でも、停止している舟から見れば止まって見え、北へ動く舟から見れば北へ動いているように見え、また南へ動く舟から見れば南へ動いているように見えるということから。
一月三舟(いちげつさんしゅう)四字熟語辞典
仏の教えは一つなのに、受け手によりそれぞれの解釈があるということ。 同じ一つの月でも、停止している舟から見れば止まって見え、北へ動く舟から見れば北へ動いているように見え、また南へ動く舟から見れば南へ動いているように見えるということから。
一日三秋(いちじつさんしゅう)四字熟語辞典
相手を恋しく思う気持ちが深いこと。 または、とても待ち遠しいこと。 「三秋」は秋が三回過ぎることから”三年”の意。 一日会わなかっただけで、三年も会わなかったような気がすることから。
一日千秋(いちじつせんしゅう)四字熟語辞典
時、人、物などが来るのを今か今かと楽しみに待つこと。 「千秋」は秋が千回来ることから千年という意味。 その時が来るのが楽しみで、一日が千年のように長く感じるという意味。
一日千秋の思い(いちじつせんしゅうのおもい)ことわざ辞典
待ち焦がれて、一日が千年もの長さに感じられること。
一場の春夢(いちじょうのしゅんむ)ことわざ辞典
人生の栄光や繁栄は、きわめて儚いということ。 「一場」は、ほんの短い間。 春の夜にみる夢のように、すぐに消えてしまうということから。
一場春夢(いちじょうのしゅんむ)四字熟語辞典
人生の栄光や繁栄が、儚く消えてしまうことのたとえ。 「一場」はほんの短い間の意。 春の夜にみる夢のように儚いということから。
一日三秋(いちにちさんしゅう)四字熟語辞典
相手を恋しく思う気持ちが深いこと。 または、とても待ち遠しいこと。 「三秋」は秋が三回過ぎることから”三年”の意。 一日会わなかっただけで、三年も会わなかったような気がすることから。
一日千秋(いちにちせんしゅう)四字熟語辞典
時、人、物などが来るのを今か今かと楽しみに待つこと。 「千秋」は秋が千回来ることから千年という意味。 その時が来るのが楽しみで、一日が千年のように長く感じるという意味。
一葉知秋(いちようちしゅう)四字熟語辞典
わずかな前兆や現象から、物事の本質や変化、衰退などを察知すること。 「一葉」は一枚の葉のこと。 「知秋」は秋がきたことを知る意。 一枚の葉が落ちるのを見て、秋の訪れを察知するということから。
一塁手(いちるいしゅ)
一串珠(いっかんしゅ)
美しい歌声のたとえ。
一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)ことわざ辞典
わずかな労力のこと。また、細かい一つ一つの動作や行動のこと。 一度手を挙げ、一度足を動かすとの意から。
一向宗(いっこうしゅう)
浄土真宗の別称。
一刻千秋(いっこくせんしゅう)四字熟語辞典
とても待ち遠しいこと。 「一刻」はとても短い時間ということ。 「千秋」は千年のこと。 わずかな時間なのに、千年にも思えるほど待ち遠しいということから。
一切衆生(いっさいしゅじょう)四字熟語辞典
この世に生きるすべてのもの。特に、人間のこと。 「一切」はすべての意。 「衆生」はすべての生物の意。 仏教用語。
一切種智(いっさいしゅち)
一種(いっしゅ)
ある分類に属する一つの種類。
一首(いっしゅ)
和歌や漢詩の一つ。歌や詩は「首」で数え、その一つ分をいう。「百人一首」の「一首」もこれにあたる。
一種一瓶(いっしゅいっぺい)四字熟語辞典
簡素な宴会のこと。 各々が一種類の肴と一瓶の酒を持ち寄って行うということから。
一周(いっしゅう)
初めの場所から一通りまわって戻ってくること。一周り。一巡り。
一蹴(いっしゅう)
相手からの要求などをとりあげることもなく断わること。
一週(いっしゅう)
日曜日から土曜日までの七日間。一週間。
一週間(いっしゅうかん)
日曜にはじまり土曜におわる七日間。また、ある曜日からの七日間。
一周忌(いっしゅうき)
人が死んでから、満一年目の命日。また、その日に行う法要。
一周年(いっしゅうねん)
その日から丁度一年経過した日。
一宿(いっしゅく)
ひと晩宿泊すること。一泊。
一宿一飯(いっしゅくいっぱん)四字熟語辞典
ちょっとした世話になること。 「一宿」は一泊させてもらうこと。 「一飯」は一回の食事をご馳走になること。 「一宿一飯の恩義」という形で、ちょっとした恩義でも決して忘れてはならないという戒めの言葉として用いられる。 昔の博徒は、少しでも他人の世話になったならば、それを一生の恩義としていたことからきた言葉。
逸出(いっしゅつ)
抜け出ること。
