「温州蜜柑」の意味

「温州蜜柑」(うんしゅうみかん)の意味・読み方を解説します。

言葉温州蜜柑
読み方うんしゅうみかん
意味

ただ「みかん」と呼ぶとき、いま日本でさされるのはこれ。
薄い皮は手で楽にむける。種はまず入っていない。実は平たい球形で、汁が多く甘い。
中国から渡った種から日本で生まれたもので、鹿児島県の長島がふるさとらしい。
名は中国の名産地、浙江省の温州にあやかったもので、この地から来たわけではない。
「蜜柑」。

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「温州蜜柑」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 12画
音読み オン / ウン
訓読み あたた(か) / あたた(かい) / あたた(まる) / あたた(める) / たず(ねる) / つつ(む) / ぬく(い) / ぬく(まる) / ぬく(める) / ぬる(い)
意味 あたたか。あたたかい。あたたまる。あたためる。あたたかさ。ぬくもり など
部首 巛・川部(川:かわ)
画数 6画
音読み シュウ / ス
訓読み す / くに / しま
意味 す。しま。なかす。川の中に砂などが積もってできた陸地 など
部首 虫部(虫:むし)
画数 14画
音読み ミツ / ビツ
意味 みつ。はちみつ。甘いもの / 梵語の音訳に用いる字
部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み カン
訓読み こうじ / みかん
意味 こうじ。みかんの一種。ミカン科の小高木
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