「夏みかん・夏蜜柑」の意味

「夏みかん・夏蜜柑」(なつみかん)の意味・読み方を解説します。

言葉夏みかん・夏蜜柑
読み方なつみかん
意味

秋に色づいても酸が強すぎて食べられず、枝につけたまま冬を越させ、春から初夏にようやく食べごろになる柑橘。名はここによる。皮は厚く、実は大きい。山口県の海辺に流れ着いた種から育った木が始まりと伝えられ、萩には原木が残る。なつだいだい。

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「夏みかん・夏蜜柑」で使われている漢字

部首 夂・夊部(夊:すいにょう・なつあし)
画数 10画
音読み カ / ゲ
訓読み なつ
意味 なつ。四季の一つ。立夏から立秋までの期間。六月から八月頃。陰暦では四月から六月 など
部首 虫部(虫:むし)
画数 14画
音読み ミツ / ビツ
意味 みつ。はちみつ。甘いもの / 梵語の音訳に用いる字
部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み カン
訓読み こうじ / みかん
意味 こうじ。みかんの一種。ミカン科の小高木
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