「きさ」を含む言葉
「きさ」を含む言葉 — 82 件
秋作(あきさく)
秋に栽培、または収穫する作物。特に、稲。
秋寒(あきさむ)
秋の半ばが過ぎた頃に感じられる寒さ。
秋雨(あきさめ)
秋に降る雨。冷たく長い間降り続くことが特徴。
秋雨前線(あきさめぜんせん)
九月から十月にかけて日本上空に現れる停滞前線。北から南へ移動して消滅する。
行き先(いきさき)
行こうとする場所。
行先(いきさき)
行こうとする場所。
経緯(いきさつ)
物事の成り行き。
書き止す(かきさす)
書止す(かきさす)
后(きさい)
天皇の妻。皇后。「きさき」の変化。
奇才(きさい)
世にも珍しく、すぐれた才能。また、それをもつ人。
奇祭(きさい)
普通とは違う、変わった祭り。
忌妻(きさい)
嫉妬深い妻。または、言動などを遠慮しなければならない妻。
忌祭(きさい)
死者の年忌(ねんき)の祭り。
既済(きさい)
物事がすでに終わっていること。
機才(きさい)
状況に合わせて素早く働くすぐれた頭の働き。
記載(きさい)
書類などに必要な情報を正式なものとして書き記すこと。
起債(きさい)
公債や社債などの債権の発行や募集をすること。
鬼才(きさい)
同じ人間とは思えないほどにすぐれた才能。また、それをもつ人。
后(きさき)
天皇の妻。皇后。
妃(きさき)
天皇の妻。皇后。
奇策(きさく)
他の人が思いつかないような変わった作戦。
愧作(きさく)
恥ずかしく思うこと。恥じること。
気さく(きさく)
人柄がさっぱりとしていて、明るく親しみやすい様子。
喜佐古(きさご)
ニシキウズガイ科の巻き貝。浅い海の砂地に生息し、身は食用する。光沢の強い殻には薄茶色のまだらがあり、おはじきなどの貝細工に用いられる。
扁螺(きさご)
ニシキウズガイ科の巻き貝。浅い海の砂地に生息し、身は食用する。光沢の強い殻には薄茶色のまだらがあり、おはじきなどの貝細工に用いられる。
細螺(きさご)
ニシキウズガイ科の巻き貝。浅い海の砂地に生息し、身は食用する。光沢の強い殻には薄茶色のまだらがあり、おはじきなどの貝細工に用いられる。
木豇豆(きささげ)
ノウゼンカズラ科の落葉高木。ササゲのように細長い果実は、利尿薬用として使われる。
梓(きささげ)
ノウゼンカズラ科の落葉高木。ササゲのように細長い果実は、利尿薬用として使われる。
楸(きささげ)
ノウゼンカズラ科の落葉高木。ササゲのように細長い果実は、利尿薬用として使われる。
貴札(きさつ)
相手からの手紙を敬っていう言葉。貴簡(きかん)。主に文章で使う言葉。
貴様(きさま)
男性が対等な親しい人や目下の人に対して使う二人称。軽蔑したり、親しみを込めたりして呼ぶさいに使う。昔は立場が上の人に使った言葉。おまえ。
樹雨(きさめ)
枝や葉などについて大きくなった霧の水滴が、雨のように落ちる現象。
如月(きさらぎ)
陰暦の二月の別称。
帰参(きさん)
別の場所に行っていた人が戻ってくること。
帰山(きさん)
僧が自分の生活している寺に帰ること。きざん。
起算(きさん)
ある地点から数え始めること。
気散じ(きさんじ)
嫌な気持ちを発散すること。気晴らし。
戟叉(げきさ)
人を捕らえるための道具。長い棒の先が二またになっているもの。さすまた。
撃砕(げきさい)
全ての敵を攻撃して倒すこと。
劇作(げきさく)
劇などの脚本を作ること。また、その脚本。
戟槊(げきさく)
武器の「ほこ」のこと。
激讚(げきさん)
激賛(げきさん)
先様(さきさま)
相手方の尊称。
色彩(しきさい)
色。または、色の具合や調子。
酒石酸(しゅせきさん)
主に蒲萄に含まれている有機酸。無色、または、白色の結晶で、爽やかな酸味がある。清涼飲料水などに使う。
直参(じきさん)
江戸時代の将軍に仕えた家臣。石高が一万石以下の旗本や御家人をいう。
惜歲(せきさい)
年が終わることを惜しむこと。
惜歳(せきさい)
年が終わることを惜しむこと。
積載(せきさい)
車や船舶などの乗り物に荷物を積むこと。
脊索(せきさく)
積算(せきさん)
次から次へと数値を加えて計算すること。累計。
劈く(つきさく)
突き刺す(つきさす)
突刺す(つきさす)
適作(てきさく)
敵産(てきさん)
泣き叫ぶ(なきさけぶ)
大声で叫びながら泣く。
泣叫ぶ(なきさけぶ)
大声で叫びながら泣く。
二期作(にきさく)
一年に二回、同じ耕地に同じ作物を栽培し収穫すること。日本では、とくに稲作についていう。
抜き差し(ぬきさし)
抜き取ることと差し込むこと。
抜差し(ぬきさし)
抜き取ることと差し込むこと。
抜き去る(ぬきさる)
追い抜いて前に出る。
軒先(のきさき)
軒のはし。
陪席裁判官(ばいせきさいばんかん)
合議制の裁判所で、裁判長と同席して補佐をする裁判官。
引き下がる(ひきさがる)
引下がる(ひきさがる)
引き裂く(ひきさく)
引裂く(ひきさく)
引き下げる(ひきさげる)
引下げる(ひきさげる)
引き去る(ひきさる)
引去る(ひきさる)
吹き曝し(ふきさらし)
吹曝し(ふきさらし)
鼊山(へきさん)
山の名。中国山西省の北西にある山。
行き先(ゆきさき)
行こうとする場所。
行先(ゆきさき)
行こうとする場所。
乱痴気騒ぎ(らんちきさわぎ)
はめを外して大騒ぎすること。どんちゃん騒ぎ。
