「な」から始まる言葉・単語(3ページ目) — 1356 件
「な」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
内篇・内編(ないへん)
内包(ないほう)
内部に包みもっていること。含んでいること。
内報(ないほう)
内々に知らせること。非公式に知らせること。また、その知らせ。
内幕(ないまく)
外部からはわからない、内部の事情。うちまく。
ない交ぜる・綯い交ぜる(ないまぜる)
異なるものどうしを、一つに溶け合わせる。
乃蛮(ないまん)
トルコ系の部族の名。
内密(ないみつ)
おもてざたにしないこと。また、そのさま。秘密。内緒。
内務(ないむ)
国内の政務。
内務大臣(ないむだいじん)
内命(ないめい)
内々に命令すること。また、その命令。
内面(ないめん)
内側。内部の面。
無い物食おう(ないものくおう)ことわざ辞典
十分にある物は欲しがらず、ないとわかっている物をほしがること。わがままを言うこと。 「無い物食おうが人の癖」ともいう。
無い物食おうが人の癖(ないものくおうがひとのくせ)ことわざ辞典
十分にある物は欲しがらず、ないとわかっている物をほしがること。わがままを言うこと。 「無い物食おうが人の癖」ともいう。
無い物ねだり(ないものねだり)ことわざ辞典
ないものや手に入らないものを無理にほしがること。また、実現できないことをむりにもとめること。
無い物は金と化け物(ないものはかねとばけもの)ことわざ辞典
お金も化け物も、ありそうに見えても実際にはないということ。
ないものはない(ないものはない)ことわざ辞典
存在しないものはどうしても存在しない、手に入らないものは手に入らない、という意味。 また、すべてのものが揃っている、欠けているものは何もないという意味でも使われる。 状況や文脈によって、対照的な二つの意味を持つ言葉。
内野(ないや)
野球で、本塁と一・二・三塁を結んでできる四角形の内側の区域。
内約(ないやく)
内々に約束すること。また、その約束。うちわの約束。
内野手(ないやしゅ)
野球で、内野を守る選手。一・二・三塁手と遊撃手。
内憂(ないゆう)
内々の心配事。とくに、国家内部の心配事。
内憂外患(ないゆうがいかん)四字熟語辞典
国の内側にも外側にも問題や心配事がたくさんあること。 「内憂」は内側に問題があることで国内の問題のこと。 「外患」は外側に問題があることで外国から受ける災難や問題のこと。 国だけではなく、組織や個人などの表現にも使われる言葉。
内容(ないよう)
容器や荷物など、あるもののなかに入っているもの。中身。
内用(ないよう)
内々の用事。
内容証明(ないようしょうめい)
郵便物の特殊取引の一つ。郵便物の内容を謄本で郵便局に提出しその証明をうける手法。
内乱(ないらん)
国内の争乱。とくに、現政府側と、それの転覆を目指す反政府勢力との闘争。
内覧(ないらん)
一般公開せず、一部の人々が内々で見ること。
内陸(ないりく)
海岸から遠く離れた地域の陸地。
内輪山(ないりんざん)
噴火口内やカルデラに新しく発生した火山やその火山のあつまり。
名入れ(ないれ)
商品や贈り物に、贈る相手や持ち主の氏名をいれること。
内湾(ないわん)
幅にたいしておくゆきのある湾。
なう(なう)
現在進行中の行動や状況を表す日本のインターネットスラング。
綯う(なう)
わらや糸を何本かねじり合わせて、縄や紐を作る。
名うて(なうて)
ある方面で有名なこと。名高いこと。
苗(なえ)
稲や野菜などの植物のうち、発芽して間がないもの。
苗木(なえぎ)
今の場所から他の場所に移して植えるために育てられる小さな木のこと。
苗床(なえどこ)
種をまいて苗を育てる土地。
苗の莠有るが若し(なえのゆうあるがごとし)ことわざ辞典
善人の中に悪人が交じっていることのたとえ。 「莠」は、はぐさ。穀物の稲に似た雑草で、稲の苗の成長を害する。 悪人が善人の中に紛れ込んでいる状況を、稲の苗の中に雑草である莠(はぐさ)が混じっている様子にたとえた言葉。
萎える(なえる)
気力や体力などが低下して衰える。
なお(なお)
尚・猶(なお)
ますます。より一層。さらに。
尚且つ(なおかつ)
その上に。さらに。
なお書き・尚書き・猶書き(なおがき)
「なお」という書き出しで、前文内容の条件や説明などを付け足した文を意味する語。
直き木に曲がる枝(なおききにまがるえだ)ことわざ辞典
どんなに正しい人でも欠点や弱点があることのたとえ。 まっすぐな木にも曲がった枝がついているとの意から。
直木賞(なおきしょう)
小説家、直木三十五を記念して一九三五年に設けられた文学賞。毎年二回、大衆文芸の最優秀作に与えられる。
尚更(なおさら)
程度がそれまでと比べて一段と進むこと。ますます。より一層。
等閑(なおざり)
物事に対していいかげんで不真面目な様子。
直し(なおし)
直すこと。修理すること。また、それを職業とする人。
直し酒(なおしざけ)
腐敗しかけた酒や下等な酒を加工し、普通の酒のような香味をもたせたもの。
直しみりん・直し味醂(なおしみりん)
みりんに焼酎などを混ぜて作る甘みのある酒。本直し。
直し物(なおしもの)
直さなければならないもの。つくろいもの。
治す(なおす)
病気やけがを回復させ、健康な状態にする。
直す(なおす)
壊れたものを、もとの良い状態に戻す。修理する。修繕する。
なおなお・尚尚・猶猶(なおなお)
「なお」を強く言った形。前よりも度合いが増すさま。
なおのこと(なおのこと)ことわざ辞典
ある事柄に対して、さらに程度や影響が増す様子を表す言葉。 特定の条件や状況によって、元々の状況がさらに強調されたり、必然性が一層強まったりすることを意味する。 「なお」を強めた表現で、「なおさら」と同義。
なおまた・尚又(なおまた)
その上。さらに。そのほかに。話し終わったあとに、さらに別の事柄を言い添える。
なおも・猶も(なおも)
それでもまだ。そのうえまだ。依然として。
なおもって・尚以て(なおもって)
よりいっそう。なおさら。なおのこと。
名親(なおや)
なづけおや。
直会(なおらい)
神事のあと、供え物の神酒や神饌をおろし、参加者が飲食する宴会。
治る(なおる)
病気やけがから回復し、健康な状態になる。
直る(なおる)
壊れたものが、もとの良い状態に戻る。
名折れ(なおれ)
名誉や名声に傷がつくこと。
中(なか)
まわりを囲まれた、そのうちがわ。
仲(なか)
あいだがら。関係。とくに人同士に使う。
仲居(なかい)
旅館や料亭などで客の接待をおこなう女性。
中入・中入り(なかいり)
芝居、相撲、寄席などで、興行の途中しばらく休憩すること。また、その時間。
中売・中売り(なかうり)
興行場内で、客席を回り飲食物を売り歩くこと。また、その人。
中落ち(なかおち)
魚を三枚におろしたときの中骨の部分や、そこについている魚肉。
中表(なかおもて)
布や紙などを、表が内側になるようにたたんだり重ね合わせたりすること。
中折れ帽子・中折帽子(なかおれぼうし)
山の中央部を前後に折りくぼませてかぶる、つばのある柔らかな帽子。
中卸し(なかおろし)
「仲卸業者」の略語。卸売市場で業者から肉や魚介、野菜などの商品を仕入れ、市場内の店舗で一般の小売業者や飲食店へ販売する業者。
仲買(なかがい)
売り手と買い手の間に立ち、物品や権利の売買の仲介をすることで利益を得る商法。また、それを職業とする人。江戸時代に生まれた商法。ブローカー。
中神・天一神(なかがみ)
陰陽道の方角神のうち、凶神のひとつ。天と地との間を往復し、四方を規則的に巡るとされる。天一神のいる方角を犯すと祟りがあるとされたため、その方角に向かう時は「方違え」が行われた。
中ぎり・中限(なかぎり)
限月を立てて行う清算取引。受け渡し期日が、売買契約した翌月末日となる。翌月ぎり。
中黒(なかぐろ)
記号活字の「・」。単語の並列をするさいの区切りや縦書きの小数点に使われる。
中子(なかご)
ものの中心。中央部。
中頃(なかごろ)
中ほどの時期。
泣かされる(なかされる)
胸を打たれて、思わず涙がこぼれる。
仲仕(なかし)
港湾や河川で、船の貨物のあげおろしをする作業員。
中潮(なかしお)
大潮と小潮の中間にあたる潮。干満の差が中程度の潮。
