「内覧」の意味・類語

「内覧」(ないらん)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉内覧
読み方ないらん
意味・例文

1番一般公開せず、一部の人々が内々で見ること。

2番一般に公開する前に、関係者や招いた客に見せること。
「新築マンションの内覧会」

3番平安時代以降、摂政や関白が、天皇へ差し出される公文書に先に目を通して政務をあずかった役目。

活用「―する」

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「内覧」の類語(同義語)・言い換え

「内覧」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
関係者だけが内々で見ること 内見

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「内覧」の関連語・連想語

前もって調べておくことをあらわす言葉

下見下検分下調べ下読み予習・ 偵察・ 視察査察巡視検分内見

「内覧」で使われている漢字

部首 人部人:ひと) / 入部入:いる・にゅう
画数 4画
音読み ナイ / ダイ / ドウ / ノウ
訓読み うち / い(る) / い(れる)
意味 うち。ある範囲のうち側。内部 / うち。期間のあいだ / うち。宮中 など
部首 見部(みる)
画数 17画
音読み ラン
訓読み み(る)
意味 みる。よく見る。広く見わたす
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