「天一神・中神」の意味

「天一神・中神」(なかがみ)の意味・読み方を解説します。
天一神
/中神
なかがみ
| 言葉 | 天一神・中神 |
|---|---|
| 読み方 | なかがみ |
| 意味 | 陰陽道の方角神のうち、凶神のひとつ。天と地との間を往復し、四方を規則的に巡るとされる。天一神のいる方角を犯すと祟りがあるとされたため、その方角に向かう時は「方違え」が行われた。 |
「天一神・中神」で使われている漢字
神
漢字「神」の詳細
| 部首 | 示部(示 礻:しめすへん・ねへん) |
|---|---|
| 画数 | 9画 |
| 音読み | シン / ジン |
| 訓読み | かみ / かん / こう / たましい |
| 意味 | かみ。天のかみ。あまつかみ。万物の創造主 など |
中
漢字「中」の詳細
| 部首 | 丨部(たてぼう・ぼう) |
|---|---|
| 画数 | 4画 |
| 音読み | ジュウ / チュウ |
| 訓読み | なか / あ(たる) / あ(てる) / うち |
| 意味 | なか。うち。内側。内部 など |
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