「きり」から始まる言葉・単語 — 146 件
「きり」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
きり(きり)
人や物、数や量を表す言葉に付き、範囲をそれだけに限って、ほかには及ばないと示す語。動詞に付くと、その動作を目いっぱいする意にもなる。
切・切り(きり)
ひと続きの物事が、いったん片づいて、次へ移る境目。
桐(きり)
錐(きり)
霧(きり)
大気中の水蒸気が細かい水滴となって、煙のように空中を漂うもの。
切り合う・斬り合う(きりあう)
切り上げ・切上げ(きりあげ)
切り上げる・切上げる(きりあげる)
行っていたことに区切りをつけてやめる。
霧雨(きりあめ)
霧のように細かく軽い雨。
切り石・切石(きりいし)
切り石積み・切石積み(きりいしづみ)
切り売り・切売り(きりうり)
少しずつ切って、小分けにして売ること。
切り絵・切絵(きりえ)
紙を切り抜いて様々なものを絵のように表したもの。
切り落とし・切落し(きりおとし)
切り落とす・切落とす(きりおとす)
切って本体となるものから離れた状態にする。切って落とす。
切り降ろす・切降す(きりおろす)
切り換え・切り替え・切替え(きりかえ)
今までのやり方や状態、価値などを新たな別の物へとかえること。
切り返し・切返し(きりかえし)
切り返す・切返す(きりかえす)
攻め込まれたところから、逆に攻めに転じる。反撃する。
切り換える・切り替える・切換える・切替える(きりかえる)
使っていたやり方や仕組みを、別のものに改める。
切りかかる・切り掛かる・切掛る・斬りかかる・斬り掛かる・斬掛る(きりかかる)
切り始める。
切り掛け・切掛け(きりかけ)
途中まで切ること。また、そうなっているもの。
切り株・切株(きりかぶ)
草や木を根に近い部分で切った時に残る部分。
切り紙・切紙(きりかみ)
様々な形に紙を切り抜いたもの。また、その遊びやそれに使う紙。
切り髪・切髪(きりかみ)
切った髪の毛。
切り換わる・切り替わる・切替る(きりかわる)
今までのものが退いて、あとのものに入れかわる。
切りがいい(きりがいい)ことわざ辞典
物事の運びに継ぎ目があって、そこで手を下ろしても半端にならない。やめるならここ、という頃合いをさす。
切りがない・切りが無い(きりがない)ことわざ辞典
数え上げても言い立てても行き着く先が無く、どこかで自分から見切るほかない。付き合っていると、あとからあとへと次が出てくる。
きり紙・桐紙(きりがみ)
切り刻む・切刻む(きりきざむ)
刃物を何度も入れて、ずたずたにする。
切り傷・切り疵・切傷・切疵(きりきず)
切ってできた傷。
切り狂言・切狂言(きりきょうげん)
歌舞伎で、その日の興行に組んだ演目の結びに置き、いちばん最後に上演する出し物。元禄のころの上方で、中心となる演目に短いものを添えたのが始まりである。江戸では、世話物を演じる二番目狂言の幕切れに付けた所作事を指し、幕末からは、それまでの筋と関わりのない一幕物を独り立ちさせて出すようになった。多くは舞踊劇である。大切りとも言う。
きりきり(きりきり)
きりきりしゃんと(きりきりしゃんと)
きりきり舞い(きりきりまい)
切り岸・切岸(きりぎし)
切り立った崖。険しい崖。断崖。絶壁。
螽斯・螽蟖(きりぎりす)
夏から秋、日の当たる草むらで「ギース、チョン」と声を立てる虫。
切り杭・切杭(きりくい)
切り屑・切屑(きりくず)
切り崩す・切崩す(きりくずす)
高くなっている部分や突き出た部分を崩す。
切り口・切口(きりくち)
物を切って分けた面。断面。
切り首・斬り首(きりくび)
切り組む・切組む(きりくむ)
木材を切って細工を施し、組み合わせる。
霧雲(きりぐも)
切り子・切子(きりこ)
立方体のそれぞれの角を切り落とした形。また、そのような形になっているもの。
切り口上・切口上(きりこうじょう)
切子灯籠(きりこどうろう)
仏前用やお盆向けに紙などで作られる灯籠。立方体のそれぞれの角を切り落とした形の火袋を吊り下げたもの。
切りこまざく・切り細裂く(きりこまざく)
刃を入れて、こまかく裂いていく。
切り込み・切込み・斬り込み・斬込み(きりこみ)
切り込む・切込む(きりこむ)
斬り込む・斬込む(きりこむ)
切りごたつ・切炬燵(きりごたつ)
切りさいなむ・切り苛む・切苛む・斬りさいなむ・斬り苛む・斬苛む(きりさいなむ)
少しずつ切ったり、刺したりして苦しめる。
切り裂く・切裂く(きりさく)
切ってばらばらにしたり、分割したりする。
切り下げ・切下げ(きりさげ)
切り下げ髪・切下髪(きりさげがみ)
切り下げる・切下げる(きりさげる)
斬り下げる・斬下げる(きりさげる)
霧雨(きりさめ)
霧のように細かく軽い雨。
霧島躑躅(きりしまつつじ)
切り死に・切死に・斬り死に・斬死に(きりじに)
敵と切り合いをして死ぬこと。
切り捨て・切捨て・斬り捨て・斬捨て(きりすて)
切り捨て御免・切捨御免・斬り捨て御免・斬捨御免(きりすてごめん)
切り捨てる・切捨てる(きりすてる)
斬り捨てる・斬捨てる(きりすてる)
切り炭・切炭(きりずみ)
切り立つ・切立つ(きりたつ)
崖や岩壁などが、刃物で削ぎ取ったかのように急激で鋭い角度でそびえ立っている。
切りたんぽ(きりたんぽ)
切り出し・切出し(きりだし)
切り出す・切出す(きりだす)
山や岩から材木や石を切り取って運び出す。
切り散らす・切散らす・斬り散らす・斬散らす(きりちらす)
きりっと(きりっと)
たるみがなく、引き締まっている様子。また、表情や態度がきちんとしている様子。
悸慄(きりつ)
恐怖で震えること。
愧慄(きりつ)
恥じて恐れ震えること。
紀律・規律(きりつ)
人や集団の行動や秩序を保つための定められた基準やルール。
起立(きりつ)
座っている状態から立ち上がること。
切り接ぎ・切り継ぎ・切接ぎ・切継ぎ(きりつぎ)
切り取って継ぎ合わせること。また、そのもの。
切りつける・切り付ける・切付ける・斬り付ける(きりつける)
刃物を持って切ろうとする。
切り詰める・切詰める(きりつめる)
余分または不要と考えられる部分を取り除く、または短縮する。
切り妻・切妻(きりづま)
屋根の形の一つで、いちばん高い棟を境に、左右の二方向へだけ斜めの面を下ろしたもの。また、その屋根をのせた建物の造り(切妻造り)。寄せ棟のように四方へ面を下ろすものより簡単な造りで、神社の本殿や民家に古くから見られる。
