「べ」で終わる言葉 — 97 件
「べ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
あかんべ(あかんべ)
まぶたの下を指でさげ、赤い裏側を相手に見せるしぐさ。その動作をしながら口にする言葉でもある。
揚げ鍋・揚鍋(あげなべ)
揚げ物をするための鍋。口が広くて底の浅い鉄製の鍋。天ぷら鍋。
あし辺・葦辺・蘆辺(あしべ)
アシの生い茂っている水辺。
圧力鍋(あつりょくなべ)
ふたを固く閉じて蒸気を逃がさず、内側の圧力を高めて煮炊きする鍋。
あべこべ(あべこべ)
前後や上下、順番などが、本来の並びと入れちがうこと。また、事の運びや立場が、思っていたのとは正反対に転じること。
粗壁・荒壁(あらかべ)
下地を塗っただけで仕上げをしていない壁。
石狩鍋(いしかりなべ)
北海道石狩地方の郷土料理。
磯辺(いそべ)
海岸の岩場のあたり。いそのほとり。
忌部(いむべ)
姓氏の一つ。大和朝廷で祭祀を取り仕切っていた。斎部。
忌部(いんべ)
姓氏の一つ。大和朝廷で祭祀を取り仕切っていた。斎部。
腕比べ・腕競べ(うでくらべ)
腕力や腕前を比べ、どちらが優れているかきそうこと。
海辺(うみべ)
海のちかく。海岸。かいへん。
上辺(うわべ)
外から見ることのできる所。また、外から見た様子。表面。外観。見かけ。
大壁(おおかべ)
雄蕊(おしべ)
花の中にあって花粉をつくる器官。細い柄の先に袋状の部分がつき、その中で花粉ができる。めしべと対をなす。
お鍋・御鍋・於鍋・阿鍋(おなべ)
「鍋」の丁寧語。
織部(おりべ)
民部・部曲(かきべ)
大化の改新より前の日本で、豪族が朝廷の許しのもとに抱えて治めた人々。多くは地方の村で農業などの生業を営みながら、村のまとまりごとに主家へ物を納めたり働きに出たりした。呼び名は主家の名に「部」をつけたもので、蘇我氏に属すれば蘇我部、大伴氏なら大伴部となった。六四六年の改新の詔で廃止が打ち出されたが、六六四年に「民部」として改めて定められ、六七五年に天武天皇が廃して公民とした。「かきのたみ」とも呼ぶ。
駆け比べ・駆け競べ・駆比べ・駈け競べ・駈競べ(かけくらべ)
走ってどちらが早く目的の場所に着くかを競う遊び。かけっこ。
語り部・語部(かたりべ)
昔の朝廷に仕え、職業として伝えられてきた事柄を語り伝えてきた一族。
門辺(かどべ)
壁(かべ)
川辺・河辺(かわべ)
川に沿ってひらけた、水に近い一帯。散策や水遊びの場になる。
燗鍋(かんなべ)
酒の燗(かん)をするための鍋。銅製で薬缶を平らにしたような形をしている。
岸辺(きしべ)
岸の周辺。
京童(きょうわらべ)
京都、またはみやこで暮らす若者のこと。好奇心が強く、口うるさい人のたとえとして用いられる。
京童(きょうわらんべ)
京都、またはみやこで暮らす若者のこと。好奇心が強く、口うるさい人のたとえとして用いられる。
牛鍋(ぎゅうなべ)
牛肉と白滝、豆腐、葱などを醤油や砂糖などで煮た料理。「鋤焼き」の昔の名称。
頭・首(こうべ)
頭(あたま)。かしら。
小手調べ(こてしらべ)
本格的に行う前に試しとして少し行ってみること。
根比べ・根競べ(こんくらべ)
根気の強さを競い合うこと。
桜鍋(さくらなべ)
曝頭・髑髏(されこうべ)
風雨にさらされて肉がなくなった頭蓋骨。
沢辺(さわべ)
下調べ(したしらべ)
事前に物事を行う予定の場所に行って調べること。
蕊・蕋・蘂(しべ)
花の中心にある生殖器官。雄蕊(おしべ)と雌蕊(めしべ)の総称。
下部・僕(しもべ)
社会鍋(しゃかいなべ)
曝頭・髑髏(しゃれこうべ)
風雨にさらされて肉がなくなった頭蓋骨。
白壁(しらかべ)
白い色の壁。特に白い漆喰で塗ったものをいう。
調べ(しらべ)
「調べる」に同じ。
導・導べ・標(しるべ)
ある場所への道順や距離などを示すもの。道案内。道標。
知る辺(しるべ)
互いが互いのことを知っていること。知合い。
白壁(しろかべ)
白い色の壁。特に白い漆喰で塗ったものをいう。
地獄にもしるべ(じごくにもしるべ)ことわざ辞典
地獄のようなひどい所でも知り合いはできるものだということ。また、遠くの知らない土地に行っても知人に巡りあえるものだということ。 「冥土にも知る人」ともいう。
鋤鍋(すきなべ)
すき焼きのための鍋。
術(すべ)
物事のやり方。
すべすべ(すべすべ)
表面などに凹凸などがなく滑らかな様子。
背比べ(せいくらべ)
身長を比べあうこと。
為ん術(せんすべ)
丈比べ(たけくらべ)
背の高さを比べ合うこと。せいくらべ。
ちゃんこ鍋(ちゃんこなべ)
力士が食べる独特の鍋料理。大きな鍋で、肉・魚介類・野菜などをぶつ切りにして煮たもの。
ちり鍋(ちりなべ)
月夜に夜なべ(つきよによなべ)ことわざ辞典
真面目に仕事や勉強に励むことのたとえ。 美しい月を楽しまずに仕事に励むとの意から。 「月夜に夜なべ」ともいう。
つべこべ(つべこべ)
釣瓶(つるべ)
井戸の水をくんで地上まで上げる桶。縄や長い棒の先にくくりつけて下へおろし、中に水を満たしてから引き上げる。
手鍋(てなべ)
持ち手が、アーチのように口の上に渡っている鍋。
取り調べ・取調べ(とりしらべ)
土鍋(どなべ)
土製の鍋。
団栗の背比べ(どんぐりのせいくらべ)ことわざ辞典
どれも平凡で、特に目立つような優れたものがないことのたとえ。団栗を比べてみても、みんな同じような大きさでほとんど違いがないことから。
鍋(なべ)
食べ物を煮たきするための器。
生壁(なまかべ)
塗ったばかりで、まだよく乾いていない壁。
肉鍋(にくなべ)
鍋で肉を煮ながら食べる料理。また、そのときに使う鍋。
鮸(にべ)
浮き袋を筋肉で震わせ、グーグーと音を出す海の魚。この声を愚痴をこぼすようだとして「ぐち」とも呼ぶ。体は細長く平たく、淡い灰青色。浅い海の砂泥にひそみ、身は練り物にする。
延べ(のべ)
野辺(のべ)
繁縷・蘩蔞(はこべ)
道端や畑に広がる、やわらかい緑の草。春、白い小さな花を開く。花びらは五枚だが、それぞれが根もとまで裂けているので十枚に見える。粥に炊きこんで食べ、飼い鳥の青菜にもする。春の七草に数えられる。はこべら。
八歳の翁、百歳の童(はっさいのおきな、ひゃくさいのわらべ)ことわざ辞典
子どもでも知恵も分別もある者もいれば、老人でも無知で愚かな者もいるということ。 人の賢さは年齢に左右されないということ。 「八歳の翁百歳の童」「十歳の翁百歳の童」「百歳の童、七歳の翁」などともいう。
撥釣瓶(はねつるべ)
蛤鍋(はまなべ)
浜辺(はまべ)
日延べ(ひのべ)
平鍋(ひらなべ)
瓠・瓢(ふくべ)
下手の道具調べ(へたのどうぐしらべ)ことわざ辞典
腕の未熟な者ほど、仕事にかかる前から道具の良し悪しに口うるさく、好みをくどくどと並べたがることをいう。 「下手の道具立て」ともいう。
べべ(べべ)
枕辺(まくらべ)
寝ている人の枕のそば。まくらがみ。まくらもと。
窓辺(まどべ)
窓のそば。
水辺(みずべ)
池や川、沼などのすぐそばで、水に面しているあたり。
道標(みちしるべ)
分かれ道や山道などに立てて、行き先の方角と、そこまでどれだけ離れているかを通る人に知らせるもの。
