「繁縷・蘩蔞」の意味

「繁縷・蘩蔞」(はこべ)の意味・読み方を解説します。

言葉繁縷・蘩蔞
読み方はこべ
意味

道端や畑に広がる、やわらかい緑の草。春、白い小さな花を開く。花びらは五枚だが、それぞれが根もとまで裂けているので十枚に見える。粥に炊きこんで食べ、飼い鳥の青菜にもする。春の七草に数えられる。はこべら。

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「繁縷・蘩蔞」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 16画
音読み ハン
訓読み しげ(る) / わずら(わしい)
意味 しげる。ふえる。草木がしげる / さかんになる。さかんである。さかえる など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 17画
音読み ル / ロウ
訓読み いと / いとすじ / くわ(しい) / こま(かい) / ぼろ
意味 いと。いとすじ。いとのように細長いもの / こまかい。くわしい など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 20画
音読み ハン
意味 キク科の植物の名。白蓬(しろよもぎ)。灰色蓬(はいいろよもぎ) など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 14画
音読み ル / ロウ
意味 「蔞蒿(ろうこう)」は、キク科の植物。やまよもぎ など
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