「繁」を含む熟語・言葉 — 32 件
「繁」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
足繁く(あししげく)
同じ場所へ間隔をあけずに何度も訪れる様子。
御用繁多(ごようはんた)四字熟語辞典
仕事で忙しいこと。 「御用」は幕府や朝廷の仕事。公務。 「繁多」はやるべきことが多くて忙しいこと。
繁い(しげい)
繁繁(しげしげ)
日をおかずに、何度も足を運ぶさま。
繁み(しげみ)
植物が生い茂っている場所。
繁る(しげる)
植物が成長して枝や葉が重なり合った状態になる。
衝繁疲難(しょうはんひなん)四字熟語辞典
中国の清朝とベトナムの阮朝で用いられた地方行政単位の等級制度。 地域を「衝」(交通の要所)、「繁」(行政・司法が機能しにくい地域)、「疲」(生産量が少ない地域)、「難」(統治が困難な地域)の四つに分類し、適した役人を配置することで統治の効率化を図った。 府・州・庁・県はこの基準で評価され、四字すべてを持つものを「最要缺」、三字を「要缺」、二字を「中缺」、一字または無字を「簡缺」とし、文字数が多いほどその長の職位が重要とされた。
商売繁昌・商売繁盛(しょうばいはんじょう)四字熟語辞典
商いがうまくいって利益が出て、賑わい栄えること。 「繁盛」は賑わい、栄えること。 「商売繁昌」とも書く。
人跡繁ければ山も凹む・人跡繁ければ山も窪む(じんせきしげければやまもくぼむ・ひとあとしげければやまもくぼむ)ことわざ辞典
わずかな力でも、繰り返し加われば侮れない働きをするということ。 踏み固める足が絶えなければ、山の形すら変わるという意から。
女房に惚れてお家繁盛(にょうぼうにほれておいえはんじょう)ことわざ辞典
亭主が女房に惚れ込んでいると、外で浮気や道楽もせず家庭円満になるということ。
農繁期(のうはんき)
農業や農作業で、季節的に忙しい時期。農期。
繁縷(はこべ)
道端や畑に広がる、やわらかい緑の草。春、白い小さな花を開く。花びらは五枚だが、それぞれが根もとまで裂けているので十枚に見える。粥に炊きこんで食べ、飼い鳥の青菜にもする。春の七草に数えられる。はこべら。
繁栄(はんえい)
繁華(はんか)
繁簡(はんかん)
繁閑(はんかん)
繁劇紛擾(はんげきふんじょう)四字熟語辞典
多忙を極めて、混乱すること。 「繁劇」は多忙を極める。 「紛擾」はまとまりがなく、わけがわからなくなること。
繁弦急管・繁絃急管(はんげんきゅうかん)四字熟語辞典
音楽の調子が激しく速いこと。 「繁」と「急」は変化が激しいという意味から、演奏の調子が早くなること。 「絃」は弦楽器、「管」は管楽器のこと。 「繁弦急管」とも書く。
繁雑(はんざつ)
しなければならないことが多く、物事が入り乱れていること。
繁殖(はんしょく)
生き物が次の代を生んで、数をふやすこと。
繁昌・繁盛(はんじょう)
繁昌の地に草生えず・繁盛の地に草生えず(はんじょうのちにくさはえず)ことわざ辞典
日ごと手に取っているものは鈍らない。しまい込んで動かさずにおくと、かえって早く傷む。
繁縟(はんじょく)
繁多(はんた)
繁体字(はんたいじ)
繁文縟礼(はんぶんじょくれい)四字熟語辞典
形式や規則、礼儀、手続きが複雑で面倒くさいこと。 「繁文」は細かく複雑な飾りや、分かりづらい規則のこと。 「縟礼」は複雑で分かりづらい礼儀や作法のこと。 「繁縟」と略して使うこともある言葉。
繁分数(はんぶんすう)
繁忙(はんぼう)
繁務(はんむ)
繁茂(はんも)
繁用(はんよう)
頻繁(ひんぱん)
同じ出来事や行いが、短い間隔で幾度もくり返される様子。
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