「はた」から始まる言葉・単語 — 71 件
「はた」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
側・傍(はた)
そば。かたわら。まわり。また、まわりにいる人。
将(はた)
あるいは。それとも。はたまた。
旗(はた)
布地や紙などの薄い素材で作り、竿などの先につけたもの。標識や装飾、信号などに用いる。
機(はた)
布地を織る機械。織機(しょっき)。
畑・畠(はた)
野菜や穀物、果物などを作る耕地。はたけ。
端(はた)
物のはし。ふち。へり。
旗揚・旗揚げ(はたあげ)
兵を集めて、いくさを起こすこと。
旗色(はたいろ)
戦争や試合など、勝負事での現在の情勢や情勢の移り変わりのこと。
旗色が悪い(はたいろがわるい)ことわざ辞典
不利な状況にあること。 昔、戦場の軍旗の色を見て状況を判断したことから。
機織・機織り(はたおり)
織機(しょっき)で布を織ること。また、織る人。
機織り虫(はたおりむし)
「きりぎりす」の古名。
旗頭(はたがしら)
旗の上の部分。
叩き(はたき)
棒の先に布や羽毛などを束ねて付け、ほこりを払うのに用いる道具。
はたき込み・叩き込み(はたきこみ)
相撲の決まり手の一つ。前のめりで攻めてくる相手をかわし、その肩や背などをたたいてたおす。
旗行列(はたぎょうれつ)
祝意を表すために、大勢の人が小旗を振りながら行列をつくって行進すること。また、その行列。
叩く(はたく)
手のひらなどで軽く打つ。たたく。
旗雲(はたぐも)
細長く旗のようにたなびく雲。
乾瘡・疥(はたけ)
子供がかかりやすい皮膚病の一つ。頭や首、顔などに、白い粉をふいたような円形の斑点ができるもの。
畑・畠(はたけ)
野菜や穀物、果物などを作る耕地。水を張らないものをいう。
畑あっての芋種(はたけあってのいもだね)ことわざ辞典
子がよく育つかどうかは母親しだいだということ。 種芋だけあっても、植えつける畑がなくては芋は実らない意から。 「命あっての物種」をもじった言い方。
畑が違う(はたけがちがう)ことわざ辞典
自分が長く手をかけてきた筋とは種類が違い、同じ職の中にいても要領が呑み込めない。 訊かれても答えようがないと辞退する場面や、人の受け持ちに口を挟むまいとする場面で言う。
畑仕事(はたけしごと)
畑水練(はたけすいれん)ことわざ辞典
理屈や方法を知っているだけで、実際には役に立たないことのたとえ。 「水練」は、水泳の練習。 畳の上で水泳の練習をしても、泳げるようにならないことから。 「畳水練」「畑水練」ともいう。
畑違い(はたけちがい)
専門とする分野や領域が違うようす。
畑に蛤(はたけにはまぐり)ことわざ辞典
およそ在りようのない所に目を付けて、あてもなく探し続けること。 狙う先そのものが外れているので、時間をかけただけ何も残らない。
旅籠(はたご)
旅籠屋の略。
旅籠屋(はたごや)
昔の旅館。宿屋。
畑作(はたさく)
畑で作物を栽培すること。また、その作物。水田で行う稲作に対していう。
旗差し物・旗差物・旗指し物・旗指物(はたさしもの)
昔、戦場でよろいの背中にさして、目じるしにした小旗。
旗ざお・旗竿(はたざお)
旗をつけて立てるためのさお。
果し合い・果たし合い(はたしあい)
恨みや争いの決着をつけるため、命がけで戦うこと。決闘。
畑仕事(はたしごと)
果し状・果たし状(はたしじょう)
果たし合いを申し込む手紙。決闘状。
果して・果たして(はたして)
思った通り。予期したとおり。
旗印・旗標(はたじるし)
戦場で他と区別して、わかりやすくするために旗につける家紋や、文字などのこと。
旗印にする(はたじるしにする)ことわざ辞典
集団で行動する時の目標にすること。 「旗印」は昔の戦場で紋所などを染めて部隊の目印にした旗。
果す・果たす(はたす)
成し遂げる。
果せる哉・果たせる哉(はたせるかな)
思っていた通り。やはり。案の定。
二十・二十歳(はたち)
年齢の二十。にじゅっさい。
畑地(はたち)
畑として使用されている土地。
二十後家は立つが三十後家は立たぬ(はたちごけはたつがさんじゅうごけはたたぬ)ことわざ辞典
ごく若いうちに夫を亡くした女は独り身のまま過ごせるが、連れ添う歳月が長かった女はそうもいかない、という古くからの見方。
はたと・礑と(はたと)
急に状況が変化するようす。
二十歳(はたとせ)
二十年。
はたはた(はたはた)
鰰・鱩(はたはた)
ふだんは深い海にいて、初冬、卵を産みに岸近くの藻の茂みへ群れで寄ってくる魚。
旗日(はたび)
国旗を掲げて祝う日。転じて、国民の祝日のこと。
旗振り(はたふり)
合図などのために、旗を振ること。また、その人。
はたまた・将又(はたまた)
「将(はた)」を強めた語。あるいはまた。それともまた。
はた目・傍目(はため)
はたの人の見る目。当事者ではない、第三者から見た印象。よそ目。
はた迷惑・傍迷惑(はためいわく)
周りの人が迷惑すること。近所迷惑。
はためく(はためく)
旗や布などが、風に吹かれてはたはたとひるがえる。
旗本(はたもと)
戦場で大将のいる所。本営。本陣。
機屋(はたや)
機織りを職業とする家。また、その人。
働かざる者食うべからず(はたらかざるものくうべからず)ことわざ辞典
怠けて働こうとしない人間に食べる資格はないということ。働かずに遊び暮らす者を戒める言葉。
働かす(はたらかす)
仕事をさせる。労働をさせる。また、能力を発揮させる。
働き(はたらき)
働くこと。仕事をすること。
働き蟻(はたらきあり)
アリの社会で、巣を作ったり食料を集めるなどの労働を受け持つ雌アリ。羽を持たず、産卵をしない。
働き掛け(はたらきかけ)
働き掛ける(はたらきかける)
相手が自分の望むような行動をとるように、積極的に影響を与える。行動を促す。作用する。
働き口(はたらきぐち)
働いて収入が得られる所。職場。
働き盛り(はたらきざかり)
最も盛んに仕事のできる年ごろ。
働き手(はたらきて)
よく働く人。働き者。
働き蜂(はたらきばち)
ミツバチなどの社会を形成するハチのうち、巣を作ったり食料を集めるなどの労働を受け持つ雌バチ。生殖能力が退化している。
働き者(はたらきもの)
よく働く人。
働く(はたらく)
仕事をする。労働をする。
旗を揚げる(はたをあげる)ことわざ辞典
新たに事業などを始めたり、独立して新しく事を起こしたりすること。昔、合戦を始める際に目印として旗を掲げたことから。
旗を掲げる(はたをかかげる)ことわざ辞典
理想や目的を世間に示し、それに向かって行動すること。
旗を巻く(はたをまく)ことわざ辞典
成功や勝利が不可能だと判断して諦めること。 戦場で軍旗を下ろし、巻いて納めるとの意から。
破綻(はたん)
物事がうまくいかなくなること。行き詰まること。
巴旦杏(はたんきょう)
スモモの一品種。実は大きく、甘い。
破綻百出(はたんひゃくしゅつ)四字熟語辞典
喋れば喋るほどぼろが出ること。 「破綻」は布の破れとほころび。 「百」は数が多いことのたとえ。 破れやほころびがたくさん出てくるという意味から。
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