「はたと・礑と」の意味・類語

「はたと・礑と」(はたと)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉はたと・礑と
読み方はたと
意味・例文

1番急に状況が変化するようす。
「はたと風がやむ」「はたと思い当たる」

2番急に物を打つさま。勢いよく物をうつさま。
「はたとひざを叩く」

3番目を一点に据えて、鋭くにらむさま。
「はたとにらみつける」

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「はたと・礑と」の類語(同義語)・言い換え

「はたと・礑と」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
急にある状態になるさま 礑と・はったと・ふと
顔つきや視線が鋭く引き締まるさま 屹度・礑と・きっと
急にぶつかる・打ち当たる様子 礑と・ぱたりと

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「はたと・礑と」で使われている漢字

部首 石部(石:いしへん)
画数 18画
音読み トウ
訓読み そこ / はた(と) / はった(と)
意味 底。物の一番下の部分 / はたと。はったと。急に・激しくの意

「はたと・礑と(はたと)」の他の読み方

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