「畑・畠」の意味・数え方

「畑・畠」(はたけ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。
畑
/畠
はたけ
| 言葉 | 畑・畠 |
|---|---|
| 読み方 | はたけ |
| 意味 |
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「畑・畠」の数え方
| 数え方 |
枚(まい)一枚(いちまい) 面(めん)一面(いちめん) |
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「畑・畠」で使われている漢字
「畑・畠(はたけ)」の他の読み方
「畑(はたけ)」を含む故事・ことわざ・慣用句
田の事すれば畑が荒れる(たのことすればはたけがあれる)
一方に気をとられていると他方がおろそかになってしまうので、両方同時にはできないということ。 田んぼのことをすれば、畑まで手が回らずに荒れてしまうとの意から。
大豆は畑の肉(だいずははたけのにく)
大豆には、良質のたんぱく質や脂肪が含まれ、肉にも負けないような栄養があるということ。
畑水練(はたけすいれん)
理屈や方法を知っているだけで、実際には役に立たないことのたとえ。 「水練」は、水泳の練習。 畳の上で水泳の練習をしても、泳げるようにならないことから。 「畳水練」「畑水練」ともいう。
畑に蛤(はたけにはまぐり)
およそ在りようのない所に目を付けて、あてもなく探し続けること。 狙う先そのものが外れているので、時間をかけただけ何も残らない。
畑が違う(はたけがちがう)
自分が長く手をかけてきた筋とは種類が違い、同じ職の中にいても要領が呑み込めない。 訊かれても答えようがないと辞退する場面や、人の受け持ちに口を挟むまいとする場面で言う。
畑あっての芋種(はたけあってのいもだね)
子がよく育つかどうかは母親しだいだということ。 種芋だけあっても、植えつける畑がなくては芋は実らない意から。 「命あっての物種」をもじった言い方。
