「畑」を含む熟語・言葉 — 17 件
「畑」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
畑(はた)
野菜や穀物、果物などを作る耕地。はたけ。
畑(はたけ)
野菜や穀物、果物などを作る耕地。水を張らないものをいう。
お花畑・御花畑(おはなばたけ)
高山などで花が咲き揃っている草原。
切り畑・切畑(きりはた)
山の中腹の斜面を切り崩して作った畑。
田の事すれば畑が荒れる(たのことすればはたけがあれる)ことわざ辞典
一方に気をとられていると他方がおろそかになってしまうので、両方同時にはできないということ。 田んぼのことをすれば、畑まで手が回らずに荒れてしまうとの意から。
田畑(たはた・でんぱた)
田と畑。
大豆は畑の肉(だいずははたけのにく)ことわざ辞典
大豆には、良質のたんぱく質や脂肪が含まれ、肉にも負けないような栄養があるということ。
名主の跡は芋畑(なぬしのあとはいもばたけ)ことわざ辞典
名家のほとんどは、何代も続くことなくつぶれてしまうというたとえ。 名主の家が没落して、その跡が芋畑になっているとの意から。 名主という立場は多忙で、自分の家の仕事まで手が回らなくなったり、その立場ゆえの出費が多くなったりすることから言われた言葉。
畑あっての芋種(はたけあってのいもだね)ことわざ辞典
子がよく育つかどうかは母親しだいだということ。 種芋だけあっても、植えつける畑がなくては芋は実らない意から。 「命あっての物種」をもじった言い方。
畑が違う(はたけがちがう)ことわざ辞典
自分が長く手をかけてきた筋とは種類が違い、同じ職の中にいても要領が呑み込めない。 訊かれても答えようがないと辞退する場面や、人の受け持ちに口を挟むまいとする場面で言う。
畑仕事(はたけしごと・はたしごと)
畑水練(はたけすいれん)ことわざ辞典
理屈や方法を知っているだけで、実際には役に立たないことのたとえ。 「水練」は、水泳の練習。 畳の上で水泳の練習をしても、泳げるようにならないことから。 「畳水練」「畑水練」ともいう。
畑違い(はたけちがい)
専門とする分野や領域が違うようす。
畑に蛤(はたけにはまぐり)ことわざ辞典
およそ在りようのない所に目を付けて、あてもなく探し続けること。 狙う先そのものが外れているので、時間をかけただけ何も残らない。
畑作(はたさく)
畑で作物を栽培すること。また、その作物。水田で行う稲作に対していう。
畑地(はたち)
畑として使用されている土地。
焼き畑・焼畑(やきはた・やきばた)
畑の雑草や雑木を焼き払い、その灰を肥料として跡に作物を栽培する農耕法。また、その畑。
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