「二十・二十歳」の意味

「二十・二十歳」(はたち)の意味・読み方を解説します。
二十
/二十歳
はたち
| 言葉 | 二十・二十歳 |
|---|---|
| 読み方 | はたち |
| 意味 | 年齢の二十。にじゅっさい。 |
「二十・二十歳」で使われている漢字
「二十・二十歳(はたち)」の他の読み方
「二十(はたち)」を含む故事・ことわざ・慣用句
十で神童、十五で才子、二十過ぎれば只の人(とおでしんどう、じゅうごでさいし、はたちすぎればただのひと)
子どものころは並外れた秀才と思われていた人も、成長すれば平凡な人間になることが多いということ。
世の中は年中三月常月夜、嬶十七俺二十、負わず借らずに子三人(よのなかはねんじゅうさんがつじょうつきよ、かかあじゅうしちおれはたち、おわずからずにこさんにん)
世の中は、いつも三月頃の温暖な気候で、夜は明るい月夜、妻は十七歳自分は二十歳、責任も借金もなく、子どもは三人持つ暮らしが望ましいということ。江戸時代の庶民のささやかな願望をいった言葉。
二十後家は立つが三十後家は立たぬ(はたちごけはたつがさんじゅうごけはたたぬ)
ごく若いうちに夫を亡くした女は独り身のまま過ごせるが、連れ添う歳月が長かった女はそうもいかない、という古くからの見方。
