「鰰・鱩」の意味

「鰰・鱩」(はたはた)の意味・読み方を解説します。

言葉鰰・鱩
読み方はたはた
意味

ふだんは深い海にいて、初冬、卵を産みに岸近くの藻の茂みへ群れで寄ってくる魚。
うろこがなく、全長二十センチほど。雷の鳴る季節にとれるのでかみなりうおとも呼び、「鰰」「鱩」の字を当てる。
粘りの強い卵をぶりこといい、身と合わせて食べる。塩汁(しょっつる)鍋にも欠かせない。秋田の名物。

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「鰰・鱩」で使われている漢字

部首 魚部(魚:うおへん・さかなへん)
画数 21画
訓読み はたはた
意味 はたはた。ハタハタ科の海水魚。かみなりうおとも
部首 魚部(魚:うおへん・さかなへん)
画数 24画
訓読み はたはた
意味 はたはた。ハタハタ科の海水魚。かみなりうおとも

「鰰」を含む言葉

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