「ね」で終わる言葉 — 360 件
「ね」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
値(ね)
子(ね)
十二支の一つ。一番目に数えられる。時刻では夜の十二時を中心とする二時間、方位では北を表す。動物の鼠(ねずみ)が当てられる。
根(ね)
音(ね)
おと。空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの。
赤い羽根(あかいはね)
銅(あかがね)
金属元素の一つ。元素記号 Cu。赤みを帯びた光沢をもち、延性・展性に富む。電気・熱の伝導性が高く、電線や合金の材料として広く用いられる。
茜(あかね)
山野に生えるつる草。とげのある四角い茎をのばし、夏の終わりに小さな黄緑の花を房のようにつける。
商いは草の種(あきないはくさのたね)ことわざ辞典
食べていく手立ては、選り好みさえしなければそこらじゅうにある。 一つの道が閉じても、次の道は足元から見つかる。
商人の空値(あきんどのそらね)ことわざ辞典
商人が駆け引きしてつける値段は、信用しがたいということ。
商人の元値(あきんどのもとね)ことわざ辞典
商人は計算高いので、商人の言う元値は本当かどうかわからないということ。
明けの鐘(あけのかね)
夜明けを告げて寺で打たれる鐘。昔は明け六つ(今の午前六時ごろ)に鳴らした。
朝寝(あさね)
朝になっても目が覚めずに寝過ごしてしまうこと。
姉(あね)
自分よりも先に生まれた女性の兄弟。
あのね(あのね)
親しい相手に呼びかけるときに使う語。また、会話の始めや間にはさんで、言葉をつなぐ語。あのねえ。
肋骨(あばらぼね)
「肋骨(ろっこつ)」に同じ。
洗い米・洗米(あらいよね)
水で綺麗に洗った米。神事などで供えるためのもの。饌米。
粗金・粗鉱・荒金・鉱(あらがね)
掘り出して製錬していない状態の金属。鉱石。
有り金(ありがね)
手元にある金銭。
ありそうでないのが金(ありそうでないのがかね)ことわざ辞典
人の内情は外見からではわからない。ありそうに見えても、意外にないのが金だということ。 借金ばかりあって使えるお金の無いさまを言い表した言葉に、「有るは借銭、無いは金」がある。
有るは借銭、無いは金(あるはしゃくせん、ないはかね)ことわざ辞典
あるものといえば借金ばかりで、自由に使えるお金は少しも無いということ。毎日のお金のやりくりにほとほと困り果てた暮らしぶり。 「借銭(しゃくせん)」は、借金のこと。「有るは借金、無いは金」「あるは借金ないは金」ともいう。 「ありそうでないのが金」や「火の車」も、これと意味の近い言葉。
有るは借金、無いは金(あるはしゃっきん、ないはかね)ことわざ辞典
あるものといえば借金ばかりで、自由に使えるお金は少しも無いということ。毎日のお金のやりくりにほとほと困り果てた暮らしぶり。 「借銭(しゃくせん)」は、借金のこと。「有るは借金、無いは金」「あるは借金ないは金」ともいう。 「ありそうでないのが金」や「火の車」も、これと意味の近い言葉。
あるは借金ないは金(あるはしゃっきんないはかね)ことわざ辞典
あるものといえば借金ばかりで、自由に使えるお金は少しも無いということ。毎日のお金のやりくりにほとほと困り果てた暮らしぶり。 「借銭(しゃくせん)」は、借金のこと。「有るは借金、無いは金」「あるは借金ないは金」ともいう。 「ありそうでないのが金」や「火の車」も、これと意味の近い言葉。
言い値(いいね)
物を売る人が売りたいと思う値段。
言うも世の常(いうもよのつね)ことわざ辞典
言葉にして言ってしまうと、どこにでもある平凡なことのように響いてしまい、本当のありさまを表しきれない、ということ。 美しさや悲しさなどの度合いがあまりに大きく、とても言葉では言い表せないときに使う。 昔の物語や随筆に出てくる言い回し。「世の常」は、世の中によくある並みのことの意。「言うも世の常」ともいう。 筆舌に尽くし難いや名状しがたいも、これと通じる意味をもつ。
言えば世の常(いえばよのつね)ことわざ辞典
言葉にして言ってしまうと、どこにでもある平凡なことのように響いてしまい、本当のありさまを表しきれない、ということ。 美しさや悲しさなどの度合いがあまりに大きく、とても言葉では言い表せないときに使う。 昔の物語や随筆に出てくる言い回し。「世の常」は、世の中によくある並みのことの意。「言うも世の常」ともいう。 筆舌に尽くし難いや名状しがたいも、これと通じる意味をもつ。
生き金(いきがね)
使ったことが後々の実りにつながる金。死に金に対していう。
息の根(いきのね)
息をすること。または、命。
生ける屍(いけるしかばね)ことわざ辞典
身体が生きているだけで、精神的には死んだも同然の人。
板金(いたがね)
薄く延ばして板状に加工した金属。金属板。
いつまでもあると思うな親と金(いつまでもあるとおもうなおやとかね)ことわざ辞典
独立と倹約を心がけよという戒めのことば。 親はいつまでも面倒見てくれるわけでもなく、金も使えばなくなることから。
田舎の学問より京の昼寝(いなかのがくもんよりきょうのひるね)ことわざ辞典
田舎で勉強するより、たとえ昼寝をしながらのんびり過ごしたとしても、都会に身を置いたほうがさまざまな人や物に接するため、多くのことを学ぶということ。
稲(いね)
水田や畑で作る一年草。イネ科に入る。
命あっての物種(いのちあってのものだね)ことわざ辞典
何事も命があるからこそできる。だから命に関わるような危険なことはなるべく避けたほうがいいということ。 「物種」は物の根源の意。
入相の鐘(いりあいのかね)
夕暮れに寺から響いてくる鐘。一日の終わりを告げる音として詠まれてきた。晩鐘。
入り船・入船(いりふね)
港に入ってくる船。また、船が港に入ること。
色眼鏡(いろめがね)
決めつけの目で見ること。
岩根(いわね)
浮き寝・浮寝(うきね)
海などで舟などの上で寝ること。
浮き舟・浮舟(うきふね)
水上に浮かぶ舟。
臼から杵(うすからきね)ことわざ辞典
女性から男性に言い寄ることのたとえ。物事が逆であることのたとえ。 「臼」は女性、「杵」は男性をさす隠語。
転た寝(うたたね)
寝床に入らずにうとうとと眠ってしまうこと。
歌真似(うたまね)
歌い方をまねること。
畝・畦(うね)
畑に種をまいたり苗を植え付けるため、土を耕して細長く盛り上げたところ。
うねうね(うねうね)
波や山などが高くなったり低くなったりしながら続いている様子。また、道や川の流れなどが曲がりくねって続いている様子。
馬の骨(うまのほね)ことわざ辞典
どんな来歴の持ち主かも辿れず、役にも立たない者として人を呼ぶ蔑んだ言い方。 骨だけになった馬は良し悪しの見分けがつかず、使いようもないことによる。
馬槽(うまぶね)
馬に与える餌(飼葉)を入れる桶(おけ)。かいばおけ。
裏曲・裏矩(うらがね)
曲尺(かねじゃく)の裏側に刻まれている目盛り。目盛り幅は、表側の目盛りの√2(約一・四一四)倍。うらじゃく。
裏金(うらがね)
雪駄・雪踏(せった)などの履物の踵(かかと)部分に打ち付ける鉄片。「裏鉄(うらがね)」とも書く。
売り値・売値(うりね)
品物を売る時の値段。売価。
上値(うわね)
現在よりも高い値段。高値。
海老根・蝦根(えびね)
家船(えぶね)
陸に住まいを持たず、家族ごと船の上で寝起きして、漁をしながら各地の海を移り住んだ人々。長崎県の海辺や瀬戸内海などにいたが、今ではほとんどが陸に住みついている。
追い羽根・追羽根(おいばね)
女の子どもが正月にする遊び。複数の人で一つの羽根を羽子板で交互に打って落とさないようにする遊び。
大男総身に知恵が回りかね(おおおとこそうみにちえがまわりかね)ことわざ辞典
からだばかり大きくて愚かな男をあざけっていう言葉。
大根(おおね)
野菜の「大根(だいこん)」の昔の呼称。
大船(おおぶね)
大きさの大きい船。
大旨・概ね(おおむね)
ほとんどがその状態にあること。大体。
お金・御金(おかね)
貨幣を言い表す「金銭」の丁寧語。
御局(おつぼね)
宮中で、局(つぼね)と呼ばれる、仕切られた一人用の部屋を持つことを許された女官を、敬って呼んだ語。典侍・掌侍・命婦などの女官がこう呼ばれた。
落し胤・落とし胤(おとしだね)
身分の高い人が、正妻以外の女性に生ませた子ども。落とし子。
同じ穴の狐(おなじあなのきつね)ことわざ辞典
一見無関係のように見えて、実は同類・仲間であることのたとえ。 多くは悪事をはたらく仲間のことをいう。 「同じ穴」は「一つ穴」とも、「貉」は「狸」「狐」ともいう。
尾根(おね)
山の頂上同士をつなぐ、最も高い場所の連なり。みねすじ。
おはね(おはね)
少女などが活発に動き回る様子。また、そのような人。おてんば。はねかえり。
帯金(おびがね)
お待ちかね・お待ち兼ね(おまちかね)
お眼鏡・御眼鏡(おめがね)
「眼鏡」の尊敬語。
親船(おやぶね)
船団の中心となる大きな船。物資の補給や、漁獲したものの受け入れなどをする。母船。
親骨(おやぼね)
扇の両端にある厚みのある太い骨。
下ろし金・卸し金・卸金(おろしがね)
調理器具の一つ。大根やわさび、生姜などをすって細かい状態にするためのもの。
卸値(おろしね)
問屋など卸売りをする業者が、そこから品を買い付ける小売りの店に対してつける値段。
終わり値・終値(おわりね)
貝殻骨(かいがらぼね)
骨の肩甲骨の別称。
買値(かいね)
品物を買うときに支払う値段。買価。また、商売で品物を仕入れた値段。元値。
掛金(かきがね)
垣根(かきね)
家や庭などを他と区切るための仕切り。特に植物を植えたり、竹を編んだものをいう。囲い。
隠し金(かくしがね)
掛け金・掛金(かけがね)
戸や障子などが開かないようにしておくための金具。
掛け値・掛値(かけね)
本当の販売価格より高い値段をつけること。また、その値段。
重ね(かさね)
物の上に別の物を置くこと。また、上にあるもの。
重ね重ね(かさねがさね)
似た事柄が何度も起こる様子。たびたび。
