「稲」の意味

「稲」(いね)の意味・読み方を解説します。

言葉稲
読み方いね
意味・例文

1番水田や畑で作る一年草。イネ科に入る。
春に苗代で苗を育てて田へ移し、秋に刈り取る。実った粒が米で、日本の主食を長く支えてきた。
秋の季語。
「稲が実る」「稲の穂が垂れる」

2番稲の穂や葉の形を使った家紋。
「稲の丸」「抱き稲」などがある。

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「稲」で使われている漢字

部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 14画
音読み トウ
訓読み いな / いね
意味 いな。いね。五穀の一つ
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