「稲」を含む熟語・言葉 — 26 件
「稲」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
稲(いね)
水田や畑で作る一年草。イネ科に入る。
稲掛け(いなかけ)
刈り取って束にした稲を乾燥させるための道具。穂を下向きにした束を掛ける。
稲子(いなご)
稲の葉を食べる、蝗虫(ばった)の仲間の昆虫。名は稲につく虫の意という。
稲作(いなさく)
稲を育てて収穫すること。米作。
稲妻(いなずま)
雲の間や雲と地面の間で放電現象が起こった時に見える光の筋。稲光。
稲妻形(いなずまがた)
稲田(いなだ)
稲の植わっている田。秋の季語。
稲庭饂飩(いなにわうどん)
稲光(いなびかり)
雲の間や雲と地面の間で放電現象が起こった時に見える光の筋。稲妻。
稲穂(いなほ)
稲の穂。稲の茎の先端に出て、実を結ぶ部分。
稲叢(いなむら)
刈り取って脱穀した藁を束ねて積んだもの。
稲荷(いなり)
穀物を司る倉稲魂神。また、その神をまつっている神社。
稲荷鮨(いなりすし)
甘い味付けで煮た油揚げに寿司飯をつめたもの。しのだずし。
稲荷の前の昼盗人(いなりのまえのひるぬすびと)ことわざ辞典
神をも恐れない図々しい人のたとえ。 白昼堂々、稲荷神社の前で物を盗む不届き者のことから。
稲刈・稲刈り(いねかり)
秋に実った稲を根元から刈って取り込むこと。
稲扱・稲扱き(いねこき)
刈り取った稲の穂から籾(もみ)を落とし取る作業。また、その作業に用いる道具。
稲熱病(いもちびょう・とうねつびょう)
稲の病気の一つ。稲の葉・茎などが菌に侵され変色し、穂が実らなくなる病気。低温多雨の年に多く発生する。
陸稲(おかぼ)
水田ではなく、畑で栽培する稲。
晩稲(おくて)
陽炎稲妻月の影・陽炎稲妻水の月(かげろういなずまつきのかげ・かげろういなずまみずのつき)ことわざ辞典
捕らえがたいもの、実体のないもののたとえ。 「陽炎稲妻月の影」ともいう。
水稲(すいとう)
水田で育てる稲。
稲麻竹葦(とうまちくい)四字熟語辞典
物がたくさんあることのたとえ。人や物がたくさん集まっていて群がっている様子をいう。 植物の稲・麻・竹・葦が同じ場所に群がって生えているという意味から。
稲架(はさ)
刈り取った稲を束ねて干すための木組み。稲掛け。
晩稲(ばんとう)
実るほど頭の下がる稲穂かな・実るほど頭を垂れる稲穂かな・実る稲田は頭垂る(みのるいなだはあたまたる・みのるほどあたまのさがるいなほかな・みのるほどこうべをたれるいなほかな)ことわざ辞典
学識や人柄を磨いた人ほど、いばらずに腰の低いふるまいをするというたとえ。 よく実った稲の穂ほど重みで先が垂れ、おじぎをする姿に似てくることから。 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」「実る稲田は頭垂る」ともいう。
陸稲(りくとう)
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