「じ」で終わる言葉 — 973 件
「じ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
字(じ)
言葉を表現する記号。もじ。
痔(じ)
肛門、またその付近の病気の総称。痛みや出血などの症状がある。
愛児(あいじ)
親が大切にしてかわいがっている子供。いとしご。
逢い戻りは鴨の味(あいもどりはかものあじ)ことわざ辞典
一度別れた男女の仲が元に戻ると、その仲は前にもましてむつまじくなるということ。
阿吽二字(あうんにじ)四字熟語辞典
この世の全ての物事や現象の始まりと終わりの象徴。 または、物事の始めと終わり。 梵字では、「阿」は口を開いて出す初めの音、「吽」は口を閉じてから出す最後の音ということから。
青地(あおじ)
布や織物などの地色が青いもの。
青条・青筋(あおすじ)
皮膚の上から青く見える静脈。
赤地(あかじ)
織物の地色が赤いこと。また、そのもの。
赤字(あかじ)
赤い色の文字。
赤恥(あかはじ)
衆目の中でかかされる大きな恥。
明かり障子・明り障子(あかりしょうじ)
木枠に紙を張って、光を通すようにした障子。
上がり藤(あがりふじ)
秋味(あきあじ)
秋の季節になると、産卵のために川をのぼってくる鮭。アイヌ語の和訳。
秋葉山から火事(あきばさんからかじ)ことわざ辞典
人を戒める指導的立場の者が、自ら過ちを犯してしまうたとえ。「秋葉山」は火災除けの神を祭る静岡県の秋葉神社のこと。
悪事(あくじ)
悪い行為や行動。人道に反する行為。
上げ舵・上舵(あげかじ)
航空機を上昇させるためのかじの取り方。
浅茅(あさじ)
丈の低い茅(ちがや)。また、まばらに生えた茅。
明後日紺屋の今度鍛冶(あさってこうやのこんどかじ)ことわざ辞典
「この日までに仕上げます」という約束が守られたためしがなく、言われた期日を真に受けると、きまって待ちぼうけを食う羽目に陥るのだ、ということ。その場しのぎの返事で先へ先へと延ばすさまを、からかってもいう。 昔の染め物屋や鍛冶屋は、注文を受けた品物が約束した日になってもできあがっていないことがよくあり、染め物屋は「あさってには」、鍛冶屋は「今晩には」と答えて客を待たせたところから。 「紺屋」は布を藍などで染める職人や店のことで、「こんや」の読み方もある。「鍛冶屋」は鉄を熱して打ちきたえ、刃物や農具などをこしらえる職人。 紺屋の明後日と同じ意味で、染め物屋に鍛冶屋を並べ、調子よく続けた言い方。
味(あじ)
飲食物を口にしたときに舌が感じ取るもの。甘い、からい、すっぱいなどの違いがあり、香りや舌ざわりとも合わさる。
鯵(あじ)
真鰺(まあじ)・室鰺(むろあじ)などをふくむ、海の魚の一群。日本の食卓になじみが深く、名は味のよさから出たという。
東路(あずまじ)
京都から東国へ行く道。東海道や東山道を指す。
畦から行くも田から行くも同じ(あぜからいくもたからいくもおなじ)ことわざ辞典
手段や方法が違っても、同じ結果になることのたとえ。 畦道から行っても田から行っても、結局たどり着く先は変わらないことから。 「田から行くも畦から行くも同じ事」「田を行くも畦を行くも同じ」「田歩くも畔歩くも同じ」などともいう。異形の多い語。
当たり籤(あたりくじ)
当選したくじ。
厚地(あつじ)
厚みのある織物の生地。布地。
充て字・宛て字・宛字・当て字・当字(あてじ)
漢字の本来の意味とは関係なく音訓だけを借りて、熟語の表記にあてたもの。また、その用法のこと。
後味(あとあじ)
食べた後に口の中に残る味。
穴痔(あなじ)
肛門付近に穴ができ、そこから膿が出る病気。痔ろう。
油障子(あぶらしょうじ)
阿弥陀籤(あみだくじ)
人数分の線を引き、その先端に当たりや外れなどを記し、それぞれの人が別の線を選んで引く籤。
綾地(あやじ)
あやが織り出してある絹布。
粗筋・荒筋(あらすじ)
物語や事件などの大まかな筋道。概略。
アラビア数字(あらびあすうじ)
0、1、2、3、4、5、6、7、8、9の十個の数字。算用数字。洋数字。
アラビア文字(あらびあもじ)
アラビア語、ペルシア語などに用いられる文字。28の子音からなり、文字の上下につく符号で母音を示す。右から左へ横書きする。
荒療治(あらりょうじ)
患者を気遣わず、荒々しく治療すること。
主(あるじ)
家や一族、また集まりを率いて、その顔となる立場の人。
阿漉漉地・阿轆轆地(あろくろくじ)四字熟語辞典
物事がつまづいたり、止まったりせずに進んでいくこと。 または、詰まることなく、次から次へと言葉を発すること。 「轆轆」は車が回転するときに出る、ゴロゴロという音のこと。 「阿」と「地」は漢文の組み立てを助ける語のこと。助字。 車がくるくると回るように停滞することがない様子から。 「阿漉漉地」とも書く。
暗示(あんじ)
手がかりになる事をそれとなく知らせること。
安穏無事(あんのんぶじ)四字熟語辞典
何事もなく、世の中や暮らしが穏やかで安らかなさま。 「無事安穏」ともいう。
家路(いえじ)
家に帰るために通る道。
家筋(いえすじ)
その家がどの系統に連なるかという筋道。家柄の良し悪しを計る目安にされてきた。
衣冠盛事(いかんせいじ)四字熟語辞典
名門の家に生まれてさらに功績を上げた後に、家の名声を引き継ぐこと、またはその者のこと。 「衣冠」は衣服と冠のことで名門、立派な家柄という意味。 「盛事」は立派な事業や功績、盛大な事柄のこと。
意気地(いきじ)
自分の思いを貫き通そうとする気持ち。
粋筋(いきすじ)
芸者や遊女などに関わりのある出来事。また、その社会。
生き恥(いきはじ)
生きている間に受ける恥。または、生き延びたために受ける恥。
意気地(いくじ)
辛いことでもやり遂げようとする気持ち。
育児(いくじ)
乳児や幼児などの幼い子どもを育てること。
依怙地・意固地(いこじ)
くだらないことに意地を張って、考えを変えようとしないこと。えこじ。
意思表示(いしひょうじ)四字熟語辞典
自分の意思をはっきりと示すこと。 また法律用語としては、法律上の効果を発生させるために必要な意思を外部に示す行為のこと。
医事(いじ)
医学や医療に関わる事柄。
意地(いじ)
引くまいとして張り合う気持ち。
意字(いじ)
漢字など、ひとつの文字そのものに意味のある文字。表意文字。
異字(いじ)
異なる文字。別の文字。
維持(いじ)
物事を今までと同じ状態・水準に保ち続けること。
遺児(いじ)
親と死別して残された子ども。
いじいじ(いじいじ)
捻くれた態度をとっている様子。
五十・五十路(いそじ)
五十歳の別称。
異体字(いたいじ)
一つの字に二通り以上の形があるとき、正字とされるもの以外をいう。読みも意味も変わらない。画を略した形や旧字体もふくむ。「島」に対する「嶋」の類。
異端児(いたんじ)
一言居士(いちげんこじ)四字熟語辞典
何かあるたびに自分の思っていることを逐一言わないと気がすまない人のこと。 「一言」は一つの言葉。 「居士」は仏教の信者で、世俗を捨てずに家庭にいながら仏教の修行をする人のこと。または、死後につける男子の戒名の称号のこと。 「一言抉(こじ)つける」を人の名前に似せた言葉。
一言居士(いちごんこじ)四字熟語辞典
何かあるたびに自分の思っていることを逐一言わないと気がすまない人のこと。 「一言」は一つの言葉。 「居士」は仏教の信者で、世俗を捨てずに家庭にいながら仏教の修行をする人のこと。または、死後につける男子の戒名の称号のこと。 「一言抉(こじ)つける」を人の名前に似せた言葉。
一事(いちじ)
一つの事柄、出来事。
一児(いちじ)
ひとりの子。多く、その子をもつ親の側からいう。
一字(いちじ)
ひとつの字。
一時(いちじ)
その時だけ。その場限り。当座。
一次(いちじ)
何度も行う物事の最初。第一回。
一事が万事(いちじがばんじ)ことわざ辞典
一つの事を見るだけで他のすべての事を推察できるということ。
一日片時(いちじつへんじ)四字熟語辞典
わずかな時間のこと。 または、たった一日のこと。 「片時」は少しの時間という意味。
一大事(いちだいじ)
非常に重要な出来事。大事件。
一日一字を学べば三百六十字(いちにちいちじをまなべばさんびゃくろくじゅうじ)ことわざ辞典
毎日少しずつでも怠らずに勉強を続ければ、積もり積もって大きな成果が得られるというたとえ。
一面之辞(いちめんのじ)四字熟語辞典
議論において、双方の言い分を平等に聞かず、一方の言い分、主張のみを聞くこと。 「一面」は一方のこと。 「辞」は言い分、主張のこと。
一目山随徳寺(いちもくさんずいとくじ)ことわざ辞典
後先かまわずに一目散に逃げ出すこと。 「ずいと出て行く」をしゃれで寺の名に見立てたもの。 また、「一目散」を山号になぞらえて「一目山随徳寺」ともいう。
一文字(いちもんじ)
一つの文字。
一卵性双生児(いちらんせいそうせいじ)
受精卵が育ちはじめてから二つに割れ、そのまま二人になった双生児。もとが同じなので性別は必ずそろい、顔かたちもよく似る。対になるのは二卵性双生児。
一国一城の主(いっこくいちじょうのあるじ)ことわざ辞典
他からの援助や指図を受けず、独立している人のたとえ。 一つの国、一つの城を領有している人の意から。
一丁字(いっていじ)
一つの文字。一字。
逸事(いつじ)
多くの人に知られていない、面白い話。逸話。
いとこ同士は鴨の味・従兄弟同士は鴨の味(いとこどうしはかものあじ)ことわざ辞典
血の近い者どうしが連れ添うと、格別に睦まじくなる。 ごちそうの旨さを持ち出すほど、その間柄は濃いと見られてきた。
糸綴・糸綴じ(いととじ)
本に仕立てるとき、紙の束を糸で縫い合わせて一冊にまとめるやり方。
疣痔(いぼじ)
「痔核」の別称。
色よい返事(いろよいへんじ)ことわざ辞典
望みに叶った期待通りの返事。
