「意地」の意味

「意地」(いじ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。
意地
いじ
| 言葉 | 意地 |
|---|---|
| 読み方 | いじ |
| 意味・例文 |
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「意地」の関連語・連想語
「意地」で使われている漢字
「意地」を含む故事・ことわざ・慣用句
意地張るより頬張れ(いじはるよりほおばれ)
意地を張って食べずにいるより、卑しく思われても食べるほうがいいということ。
意地でも(いじでも)
行き掛かり上、なんとしてでも。 無理にでも成し遂げようとする心意気を表す語。
意地になる(いじになる)
何があっても譲らず、自分の主張を押し通そうとすること。
意地を通す(いじをとおす)
心に決めたことをどこまでも押し通す。 「意地を貫く」ともいう。
意地を張る(いじをはる)
何が何でも自分の考えを押し通そうとすること。
意地が汚い(いじがきたない)
食べ物や金銭などに対する欲が深い。 「意地汚い」ともいう。
片意地を張る(かたいじをはる)
ひとの話に聞く耳をもたず、頑なに自分の考えを押し通そうとするさま。
