「いじ」から始まる言葉・単語 — 47 件
「いじ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
医事(いじ)
医学や医療に関わる事柄。
意地(いじ)
引くまいとして張り合う気持ち。
意字(いじ)
漢字など、ひとつの文字そのものに意味のある文字。表意文字。
異字(いじ)
異なる文字。別の文字。
維持(いじ)
物事を今までと同じ状態・水準に保ち続けること。
遺児(いじ)
親と死別して残された子ども。
いじいじ(いじいじ)
捻くれた態度をとっている様子。
意地が汚い(いじがきたない)ことわざ辞典
食べ物や金銭などに対する欲が深い。 「意地汚い」ともいう。
意地汚い(いじきたない)ことわざ辞典
食べ物や金銭などに対する欲が深い。 「意地汚い」ともいう。
弄る(いじくる)
「弄る(いじる)」のくだけた言い方。
いじける(いじける)
恐怖や寒さなどによって元気をなくして体を丸めて小さくする。すくむ。
意地ずく・意地尽く(いじずく)
損得や筋道を考えに入れず、意地だけを頼りに押しとおすこと。「ずく」はそれだけを手立てにする意で、腕尽く・金尽くと同じ形。
以耳代目(いじだいもく)四字熟語辞典
他人から聞いただけのことを確認せずに信じ込むこと。 「耳(みみ)を以(もっ)て目(め)に代(か)う」とも読む。
意地っ張り(いじっぱり)
自分の考えや意見を曲げずに貫こうとすること。また、そういう人。
維日不足(いじつふそく)四字熟語辞典
幸福が日が足りないほどに次から次へとやってくること。 「維」は調子を整えるための助辞。 「維(こ)れ日も足らず」とも読む。
意地でも(いじでも)ことわざ辞典
行き掛かり上、なんとしてでも。 無理にでも成し遂げようとする心意気を表す語。
意地になる(いじになる)ことわざ辞典
何があっても譲らず、自分の主張を押し通そうとすること。
意地張るより頬張れ(いじはるよりほおばれ)ことわざ辞典
意地を張って食べずにいるより、卑しく思われても食べるほうがいいということ。
意地張り(いじばり)
自分の考えや意見を曲げずに貫こうとすること。また、そういう人。
いじましい(いじましい)
些細なことにこだわってけちくさい様子。意地汚く惨めな様子。
苛め・虐め(いじめ)
特定の人に対して、暴力や嫌がらせなどで精神的・肉体的な苦痛を与えること。学校や職場などの集団の中で起こることが多く、繰り返し行われる場合も多い。
苛めっ子(いじめっこ)
自分より弱い立場の人を痛めつけて楽しむ子ども。
苛める・虐める(いじめる)
自分より弱い立場の者を、精神的または肉体的に痛めつけて苦しめる。
胃弱(いじゃく)
胃が物を消化する能力が弱いこと。また、そのような病気の総称。
移住(いじゅう)
住んでいる場所を離れて、別の場所へ行って暮らすこと。
渭樹江雲(いじゅこううん)四字熟語辞典
遠くにいる友人を気遣うこと。 「渭樹」は長安郊外を流れる川、渭水のほとりの樹木。 「江雲」は長江の空に浮かぶ雲。 渭水の北の地にいる杜甫が、長江にいる李白を思って詩を作ったということから。
医術(いじゅつ)
病気や怪我をよくするための技術。
慰䘏・慰恤(いじゅつ)
同情して慰め、恵むこと。
以上(いじょう)
数量や程度などが、基準を含んだ上の範囲。
委譲(いじょう)
権利などを別の組織や人に与えて任せること。
異常(いじょう)
普通や正常ではないこと。また、その様子。
異状(いじょう)
普通とは違う状態。特に悪い状態をさす。
移乗(いじょう)
乗っている船や車から、じかに別のものへ移ること。介護では、寝床から車いすなどへ体を移すのにもいう。
移譲(いじょう)
持っている権利や財産を、まるごと相手のものとして移すこと。任せる意の委譲と書き分ける。
偉丈夫(いじょうふ)
体が大きく、頼りにできる男性。
居職(いじょく)
自宅で座った状態で仕事を行う職業。座職。
易如反掌(いじょはんしょう)四字熟語辞典
物事を簡単に成し遂げることができること。 手の平を返す程度の難易度ということから。 「易(やす)きこと掌(たなごころ)を反すが如(ごと)し」とも読む。
いじらしい(いじらしい)
弱い者や幼い者がひたむきに励む姿が、痛々しくて同情を誘う。けなげだ。
弄る(いじる)
不要なほどに触ったり、動かしたりする。いじくる。もてあそぶ。
意地悪(いじわる)
相手が傷つくようないやがらせをしたり、わざと人を困らせたりすること。また、その人。
意地悪い(いじわるい)
意地を貫く(いじをつらぬく)ことわざ辞典
心に決めたことをどこまでも押し通す。 「意地を貫く」ともいう。
意地を通す(いじをとおす)ことわざ辞典
心に決めたことをどこまでも押し通す。 「意地を貫く」ともいう。
意地を張る(いじをはる)ことわざ辞典
何が何でも自分の考えを押し通そうとすること。
偉人(いじん)
偉大な人物のこと。後世に名を残すような優れた人物のこと。
異人(いじん)
別の国の人。外国人。特に西洋人を指す。
以人為鑑(いじんいかん)四字熟語辞典
他の人の態度や言動をみて、自分の戒めにすること。 他人を鏡にするという意味から。 中国の唐の時代、地位など気にせずに相手をしっかりと諫(いさ)める魏徴の死を悼んだ太宗皇帝は、為政者が手本とすべき三鑑の内の一つを失ったと嘆いたという故事から。 「人(ひと)を以(もっ)て鑑(かがみ)と為(な)す」とも読む。
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