「亥の子餅」の意味

「亥の子餅」(いのこもち)の意味・読み方を解説します。

言葉亥の子餅
読み方いのこもち
意味

亥の子の日に新穀で搗く餅。
宮中では猪の子の形に切って食べた。玄猪(げんちょ)の名でも呼ぶ。
平安のころから記録があり、源氏物語にも「ゐのこもちゐ」の名で見える。
村では子どもらが家々をめぐってこれをもらった。
冬の季語。

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「亥の子餅」で使われている漢字

部首 亠部(なべぶた・けいさんかんむり)
画数 6画
音読み カイ / ガイ
訓読み い
意味 い。十二支の十二番目。方位では北北西。時刻では午後十時、および前後の二時間。動物では猪
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
部首 食部(飠:しょくへん)
画数 15画
音読み ヘイ
訓読み もち
意味 もち。小麦粉をこねてつくった食品 / もちのようにまるくて平らなもの など
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