「猪・猪」の意味・類語

「猪・猪」(いのしし)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉猪・猪
読み方いのしし
意味・例文

1番飼いならされて豚になった獣。山や林にすみ、黒みをおびた剛毛におおわれる。口先が長く突き出て、雄の犬歯は伸び続けて牙になる。
夜に出歩く雑食で、鼻先で地をほじって根や虫をあさる。子は瓜坊。
名は「い(猪)のしし」で、「しし」は食べられる獣をさした古い語。鹿を「かのしし」と呼んだのと一対だった。
肉は「山鯨」「牡丹」と呼びならわし、鍋で煮て食べた。
秋の季語。
「猪が畑を荒らす」

2番後ろへ引くことも曲がることも知らない人。
走り出したら止まらぬ猪の性質にたとえた言い方。
「猪武者」

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「猪・猪」の類語(同義語)・言い換え

「猪・猪」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
イノシシ類とその幼獣 豬・豕・猪の子・瓜坊

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「猪・猪」で使われている漢字

部首 犬部(犭:けものへん)
画数 11画
音読み チョ
訓読み い / いのしし
意味 い。いのしし。豚
部首 犬部(犭:けものへん)
画数 12画
音読み チョ
訓読み い / いのしし
意味 い。いのしし。豚
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