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「猪・猪」(いのしし)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。
猪
猪
いのしし
飼いならされて豚になった獣。山や林にすみ、黒みをおびた剛毛におおわれる。口先が長く突き出て、雄の犬歯は伸び続けて牙になる。夜に出歩く雑食で、鼻先で地をほじって根や虫をあさる。子は瓜坊。名は「い(猪)のしし」で、「しし」は食べられる獣をさした古い語。鹿を「かのしし」と呼んだのと一対だった。肉は「山鯨」「牡丹」と呼びならわし、鍋で煮て食べた。秋の季語。「猪が畑を荒らす」
後ろへ引くことも曲がることも知らない人。走り出したら止まらぬ猪の性質にたとえた言い方。「猪武者」
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「猪・猪」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
※広義での類語(同義語)も含まれます。
入れ物よりも大きな中身などあり得ないというたとえ。また、大げさな言い方もほどほどにしろということ。 いくら大きな猪でも、山より大きい猪はいないとの意から。
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