「牡丹」の意味・類語

「牡丹」(ぼたん)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉牡丹
読み方ぼたん
意味

1番初夏、幾重にも重なった花びらの大きな花を枝先に開く木。
「芍薬」とよく似るが、あちらが草なのに対しこちらは木で、冬も枝が残る。
白・紅・紫・黄と色が多く、園芸種は数知れない。冬に咲かせる寒牡丹もある。
中国の生まれで、根の皮を干して漢方の薬にする。

2番猪の肉。「獅子に牡丹」の獅子を猪に掛けた言い方といい、鍋にしてぼたん鍋という。

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「牡丹」の類語(同義語)・言い換え

「牡丹」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
食用の猪の肉 山鯨・猪肉
牡丹の別称 富貴草・深見草・名取草・二十日草・百花王

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「牡丹」で使われている漢字

部首 牛部(牜:うしへん)
画数 7画
音読み ボ / ボウ
訓読み お / おす
意味 お。おす。鳥獣の雄 / 丘。丘陵 / かぎ。穴にさしこむもの
部首 丶部(てん・ちょぼ)
画数 4画
音読み タン
訓読み あか / に / まごころ
意味 あか。赤い色 / に。赤い色をした鉱物 / まごころ。精気
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