「丹頂」の意味

「丹頂」(たんちょう)の意味・読み方を解説します。
丹頂
たんちょう
| 言葉 | 丹頂 |
|---|---|
| 読み方 | たんちょう |
| 意味 | 頭のてっぺんが赤い、全身白の大形の「鶴」。この赤い部分は羽ではなく、羽毛のない皮膚が現れたもので、名もこれによる。首と翼の後ろ半分は黒い。日本では北海道の釧路湿原などに一年じゅうすみ、特別天然記念物。つがいが向かい合って羽を広げ、跳ねながら舞う。丹頂鶴。 |
「丹頂」で使われている漢字
丹
漢字「丹」の詳細
| 部首 | 丶部(てん・ちょぼ) |
|---|---|
| 画数 | 4画 |
| 音読み | タン |
| 訓読み | あか / に / まごころ |
| 意味 | あか。赤い色 / に。赤い色をした鉱物 / まごころ。精気 |
頂
漢字「頂」の詳細
| 部首 | 頁部(おおがい・いちのかい) |
|---|---|
| 画数 | 11画 |
| 音読み | チョウ / テイ |
| 訓読み | いただき / いただ(く) |
| 意味 | いただき。てっぺん。いちばん高い所 / いただき。あたま。頭のてっぺん など |
