「頂」を含む熟語・言葉 — 43 件
「頂」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
頂(いただき)
山や塔など、高いものの上の端。波や人の頭にもいう。物を頭にのせる「いただく」と根が同じ語。
頂き(いただき)
頂きます(いただきます)
食事を始める際の挨拶の言葉。
頂き物(いただきもの)
人から贈られたり与えられたりした品物。
頂く(いただく)
頭の上に乗せる。
頂ける(いただける)
頂くの可能の言い方。相手を立てて、もらえる、食べられる、飲めるの意を表す。
有頂天(うちょうてん)ことわざ辞典
激しく喜んで大得意になること。 仏教で、三界の中で最も上位の世界の意から。
有頂天外(うちょうてんがい)四字熟語辞典
「有頂天」は仏教で一番上にあるとされる天のことで、それを超えるほどの喜びという意味から、この上なく大喜びすること。
円頂(えんちょう)
ものの最も上のところが、まるみを帯びている形。まるい頂。
円頂黒衣(えんちょうこくい)四字熟語辞典
僧侶の姿のこと。 「円頂」は髪を剃って丸めた頭。 「黒衣」は墨で染めた僧侶の服、僧衣。
押し頂く(おしいただく)
物を貰い、それに敬意を表すために目線よりも高い位置に持つ。
お涙頂戴(おなみだちょうだい)
灌頂(かんじょう・かんちょう)
頭のいただきに水をそそぎ、一段上の段階に上ったことを表す仏教の儀式。密教では、修行が進んだときや、はじめて仏の教えに触れるときに行う。
貫頂(かんちょう)
帰命頂礼(きみょうちょうらい)四字熟語辞典
頭を地に着けて仏を敬って拝むこと。 または、心の底から仏に帰依すること。 「帰命」は命懸けで仏の教えを信じて従うこと。 「頂礼」は古代インドで最高の敬礼で、頭を地に着けて行う礼。
愚の骨頂(ぐのこっちょう)ことわざ辞典
この上なく愚かなばからしいこと。
結縁灌頂(けちえんかんじょう)四字熟語辞典
多くの人々に仏道との縁を結ばせるために行う儀式。 「灌頂」は頭に水を注ぎかける儀式で、仏道との縁を結ばせたり、僧侶が高い地位にのぼるときに行う密教の儀式。
骨頂(こっちょう)
程度がいちばん上にあること。今はよくない意味あいで使う。
山頂(さんちょう)
山の中で最も高い地点。山の頂上。
真骨頂(しんこっちょう)
そのものが元から持っている本当の姿。
絶頂(ぜっちょう)
山の一番高い所。頂上。頂。
対頂角(たいちょうかく)
二本の直線が交わって出来た四つの角のうち、向かい合う二つの角。大きさは互いに等しくなる。
丹頂(たんちょう)
頭のてっぺんが赤い、全身白の大形の「鶴」。この赤い部分は羽ではなく、羽毛のない皮膚が現れたもので、名もこれによる。首と翼の後ろ半分は黒い。日本では北海道の釧路湿原などに一年じゅうすみ、特別天然記念物。つがいが向かい合って羽を広げ、跳ねながら舞う。丹頂鶴。
頂花(ちょうか)
枝や茎の先端にできる花。これがつくと、その枝はそれ以上伸びない。
頂角(ちょうかく)
頂上(ちょうじょう)
山などのいただき。てっぺん。
頂戴(ちょうだい)
頂点(ちょうてん)
頂天立地(ちょうてんりっち)四字熟語辞典
誰に頼ることもなく、一人で堂々と生きていること。 「天(てん)を頂(いただ)いて地に立つ」とも読む。
頂門(ちょうもん)
頂門の一針(ちょうもんのいっしん)ことわざ辞典
逃げ場のないところを一突きされるような、短くて効く忠告。 受けた側がその場で姿勢を正さずにいられない言葉をいう。
頂門一針・頂門一鍼(ちょうもんのいっしん・ちょうもんのひとはり)四字熟語辞典
要点を的確に突く戒めや忠告のこと。 「針」は治療のために使う、鍼灸の針のこと。 頭頂部にあるつぼを、一本の針で確実に突いて治療するという意味から。 「頂門一鍼」とも書く。
頂門金椎(ちょうもんのきんつい)四字熟語辞典
要点を的確に突く戒めや忠告のこと。 「頂門」は頭頂部。 「金椎」は金槌。 急所である頭頂部を、金槌で確実に叩くという意味から。
頂礼こうじて尼になる・頂礼昂じて尼になる(ちょうらいこうじてあまになる)ことわざ辞典
拝む心が高じるうちに、とうとう髪を下ろすまでになる。 のめり込みが度を越すと、引き返せない身の振り方に至る。
天頂(てんちょう)
山などの、高くそびえた先端。いただき。
天頂距離(てんちょうきょり)
登頂(とうちょう・とちょう)
山の頂上に登ること。
頭頂(とうちょう)
頭のてっぺん。
仏頂面(ぶっちょうづら)
機嫌の悪さが顔に表れ、むすっとしたまま、少しも笑おうとしない顔。
摩頂放踵(まちょうほうしょう)四字熟語辞典
自身を顧みずに他人に尽くすこと。 「摩」は磨り減る、「頂」は頭頂部、「放」は至る、「踵」はかかとのこと。 頭の先から足の踵(かかと)まで磨り減らすほど、他人・周りのために努力するという意味から。
滅頂之災(めっちょうのさい)四字熟語辞典
水中で溺れて死ぬこと。または、壊滅するほどの損害のたとえ。 「滅頂」は頭が水の中に沈むこと。 頭が水の中に沈むほどの災難という意味から。
欲に頂なし・欲に頂無し(よくにいただきなし)ことわざ辞典
ここまでで足りる、という線が引けない。手に入れるたびに、目指す高さだけが先へずれていく。
顱頂骨(ろちょうこつ)
言葉一覧
- /
- 1ページ
