「灌頂」の意味

「灌頂」(かんじょう・かんちょう)の意味・読み方を解説します。

言葉灌頂
読み方かんじょう・かんちょう
意味

1番頭のいただきに水をそそぎ、一段上の段階に上ったことを表す仏教の儀式。密教では、修行が進んだときや、はじめて仏の教えに触れるときに行う。

2番墓石に水をかけること。

3番芸ごとや歌の道で、奥深い教えを伝え授けること。

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「灌頂」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 20画
音読み カン
訓読み そそ(ぐ)
意味 そそぐ。注ぎ入れる。水を流し込む / 酒を地に注いで神を招く儀式 など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 11画
音読み チョウ / テイ
訓読み いただき / いただ(く)
意味 いただき。てっぺん。いちばん高い所 / いただき。あたま。頭のてっぺん など
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