「灌仏」の意味

「灌仏」(かんぶつ)の意味・読み方を解説します。

言葉灌仏
読み方かんぶつ
意味

1番仏像に香水をそそぎかけて清めること。そそぎかけられた仏像のこともいう。

2番四月八日の釈迦の誕生日に、花で飾ったお堂へ像を置き、甘茶をそそぐ行事。「灌仏会」を短くいう語。

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「灌仏」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 20画
音読み カン
訓読み そそ(ぐ)
意味 そそぐ。注ぎ入れる。水を流し込む / 酒を地に注いで神を招く儀式 など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 4画
音読み ブツ / フツ
訓読み ほとけ
意味 ほとけ。悟りを開いた者 / 仏教。また、仏教徒 / 国名「仏蘭西(フランス)」の略
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