「注ぐ・灌ぐ」の意味

「注ぐ・灌ぐ」(そそぐ)の意味・読み方を解説します。
注ぐ
/灌ぐ
そそぐ
| 言葉 | 注ぐ・灌ぐ |
|---|---|
| 読み方 | そそぐ |
| 意味・例文 |
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「注ぐ・灌ぐ」で使われている漢字
「注ぐ・灌ぐ(そそぐ)」の他の読み方
「注ぐ(そそぐ)」を含む故事・ことわざ・慣用句
火に油を注ぐ(ひにあぶらをそそぐ)
燃えさかっている火に油をかけるように、勢いのあるものにさらに勢いを加えるたとえ。
油を注ぐ(あぶらをそそぐ)
勢いのあるものにさらに勢いを加えるたとえ。
朱を注ぐ(しゅをそそぐ)
恥ずかしさや怒りなどで顔が赤くなる様子。 「満面朱を注ぐ」ともいう。
目を注ぐ(めをそそぐ)
注意して見ること。また、注目すること。
心血を注ぐ(しんけつをそそぐ)
全力で取り組むこと。
油紙に水を注ぐよう(あぶらがみにみずをそそぐよう)
いくら道理を尽くしても心には少しも残らず、言葉が上を通り過ぎるだけのさま。忠告も頼みごとも、届く手前ではねのけられる。 油を引いた紙は水を吸わない。注いだそばから玉になって転げ落ちる。
