「注ぐ・灌ぐ」の意味

「注ぐ・灌ぐ」(そそぐ)の意味・読み方を解説します。

言葉注ぐ・灌ぐ
読み方そそぐ
意味・例文

1番川などが、行きついた先へ流れこむ。
「大井川は駿河湾へ注ぐ」

2番空から雨や雪が、切れ目なく落ちてくる。

3番水などを、ねらった所へ流しこむ。
「用水路から田へ注ぎ入れる」

4番上からかける。涙をこぼすことにもいう。
「若木の根もとに水を注いでやる」

5番心や目を、もっぱら一つのことへ向ける。
「新作の準備に力を注ぐ」

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「注ぐ・灌ぐ」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み チュウ
訓読み そそ(ぐ) / さ(す) / つ(ぐ)
意味 そそぐ。さす。つぐ。水をそそぐ。水を流し込む など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 20画
音読み カン
訓読み そそ(ぐ)
意味 そそぐ。注ぎ入れる。水を流し込む / 酒を地に注いで神を招く儀式 など
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