「注」を含む熟語・言葉 — 67 件
「注」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
油に水を注ぐよう・油紙に水を注ぐよう(あぶらがみにみずをそそぐよう・あぶらにみずをそそぐよう)ことわざ辞典
いくら道理を尽くしても心には少しも残らず、言葉が上を通り過ぎるだけのさま。忠告も頼みごとも、届く手前ではねのけられる。 油を引いた紙は水を吸わない。注いだそばから玉になって転げ落ちる。
油を注ぐ(あぶらをそそぐ)ことわざ辞典
勢いのあるものにさらに勢いを加えるたとえ。
火上注油(かじょうちゅうゆ)四字熟語辞典
悪い状況をさらに悪化させること。 火に油を注ぐということから。 「火上(かじょう)油(あぶら)を注(そそ)ぐ」とも読む。
外注(がいちゅう)
仕事の一部を自社ではなく、別の会社に注文すること。
脚注(きゃくちゅう)
書物の本文の下に文章の説明を記すこと。また、その文章。フットノート。
旧注(きゅうちゅう)
古典につけられた注のうち、新しい解き方を示す注が出てくるより前の時代のもの。
傾注(けいちゅう)
一つの事に力を尽くすこと。
懸注(けんちゅう)
高い所から下へと水が流れ落ちること。
原注(げんちゅう)
校注(こうちゅう)
古典などを他のものと比較して訂正し、解説を加えること。また、その解説。
古注(こちゅう)
漢代・唐代の経書の注釈。宋代以後の注釈を新注と呼ぶことに対していう。
細注(さいちゅう)
事細かに記された注釈。詳しい注釈。
注し油・注油(さしあぶら)
機械に油を注すこと。または、その油。
注す(さす)
液体を入れる。注ぐ。
注連飾(しめかざり)
正月に玄関や神棚などにしめ縄を飾ること。また、その飾るもの。
注連縄(しめなわ)
神道の祭具の一つ。神聖な場所を区切って汚れが入らないようにするための縄。紙垂を挟んで垂れ下げたもの。七五三縄とも。
捨根注枝(しゃこんちゅうし)四字熟語辞典
他の事に気をとられて物事の本質を忘れること。 または、問題の本質を調べることをせずに結果だけを問題にすること。 「捨根」は根を捨てること。 「注枝」は枝に水を注ぎかけること。
集注(しゅうちゅう)
朱を注ぐ・満面朱を注ぐ(しゅをそそぐ・まんめんしゅをそそぐ)ことわざ辞典
恥ずかしさや怒りなどで顔が赤くなる様子。 「満面朱を注ぐ」ともいう。
心血を注ぐ(しんけつをそそぐ)ことわざ辞典
全力で取り組むこと。
新注(しんちゅう)
自注(じちゅう)
詩や和歌、文章の書き手が、その作品にみずから付けた注。また、そうして注を付けること。
受注(じゅちゅう)
注文を受けること。
箋注(せんちゅう)
注ぐ(そそぐ)
川などが、行きついた先へ流れこむ。
弾丸雨注(だんがんうちゅう)四字熟語辞典
雨が激しく降るように、弾丸が降り注ぐこと。 「弾丸(だんがん)雨のごとく注ぐ」とも読む。
注意(ちゅうい)
気をつけること。心を配ること。
注意を引く(ちゅういをひく)ことわざ辞典
人々の注意や関心をこちらに向けさせる。
注解(ちゅうかい)
注を加えて、本文の意味を説明すること。また、その説明。
注記(ちゅうき)
注(補足や説明など)を書き記すこと。また、その注。
注視(ちゅうし)
注意して、じっと見つめること。
注射(ちゅうしゃ)
注射器で薬液を体内に注入すること。
注釈(ちゅうしゃく)
注進(ちゅうしん)
起きたことを書きつけて目上にさし出すこと。のちには、急ぎのしらせを上へ届けることもいう。
注水(ちゅうすい)
注する(ちゅうする)
文章のなかの語句を取り上げ、その意味をとき明かす説明をつける。
注疏(ちゅうそ)
経書につけた注と、その注をさらに説きひらいた疏。あわせて、もとの文のこまかな字句までくわしく解いたものをいう。
注腸(ちゅうちょう)
注入(ちゅうにゅう)
注目(ちゅうもく)
注目に値する(ちゅうもくにあたいする)ことわざ辞典
わざわざ目を向けるだけの中身がそこにある。 取り上げて論じるに足りると、書き手や話し手が請け合うときの言い方。
注目の的になる(ちゅうもくのまとになる)ことわざ辞典
周りの視線がその一点に集まり、動きの一つ一つを追われる立場になる。 賞や事件をきっかけに、世間が急に目を離さなくなる。
注目を浴びる(ちゅうもくをあびる)ことわざ辞典
その人や物のうえに、世間の目がいっせいに向くこと。 話題に上って、あちこちで名を口にされる状態をいう。
注文(ちゅうもん)
品物の種類や数、大きさを伝えて、作ることや届けること、売ることを求めること。
注文を付ける(ちゅうもんをつける)ことわざ辞典
自分の希望などをうるさく言うこと。
注油(ちゅうゆ)
注力(ちゅうりょく)
注ぎ込む(つぎこむ)
液体を、別のうつわへ移し入れる。
注ぎ足す(つぎたす)
入れ物の中の水や飲み物に、さらにそそぎ入れて量を増やす。
注ぐ(つぐ)
茶や汁などの液体を、器に流し入れる。ご飯を茶わんによそうことにもいう。
転注(てんちゅう)
頭注(とうちゅう)
書物などの本文の上に記した語句の注釈。
特注(とくちゅう)
一般のものとは別に、特別に条件などを加えてつくらせること。「特別注文」の略称。
発注(はっちゅう)
注文を出すこと。
火に油を注ぐ(ひにあぶらをそそぐ)ことわざ辞典
すでに激しくなっている物事をいっそうあおり立てて、手がつけられないほどにしてしまうことのたとえ。 炎の上がっている所へ油をかければ、火がいちだんと大きくなることから。怒りや争いを、わざわざ大きくするような場合に使うことが多い。
標注(ひょうちゅう)
本のページで、本文をとりまく余白に入れた注。多くは上のほうに置く頭注をさすが、下に置く脚注もふくめていう。
評注(ひょうちゅう)
付注(ふちゅう)
文章の語句などに、意味や補いの説明を注として書きそえること。その注をもいう。
不注意(ふちゅうい)
見のがせない物事に、目や心をしっかり向けずにいる状態や様子。
降り注ぐ・降注ぐ(ふりそそぐ)
日光や雨雪などがしきりに降りかかる。
補注(ほちゅう)
説明の不足を補って付け加えた注釈。
傍注(ぼうちゅう)
本文の文字のすぐ横に書きこんだ注。
目を注ぐ(めをそそぐ)ことわざ辞典
注意して見ること。また、注目すること。
問注所(もんちゅうじょ)
訳注(やくちゅう)
他国の言葉による書き物を訳し、あわせて読みにくい箇所に説明の文を添えること。
要注意(ようちゅうい)
特に注意する必要があること。
割り注・割注(わりちゅう)
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