「注」から始まる熟語・言葉 — 29 件
「注」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
注し油・注油(さしあぶら)
機械に油を注すこと。または、その油。
注す(さす)
液体を入れる。注ぐ。
注連飾(しめかざり)
正月に玄関や神棚などにしめ縄を飾ること。また、その飾るもの。
注連縄(しめなわ)
神道の祭具の一つ。神聖な場所を区切って汚れが入らないようにするための縄。紙垂を挟んで垂れ下げたもの。七五三縄とも。
注ぐ(そそぐ)
川などが、行きついた先へ流れこむ。
注意(ちゅうい)
気をつけること。心を配ること。
注意を引く(ちゅういをひく)ことわざ辞典
人々の注意や関心をこちらに向けさせる。
注解(ちゅうかい)
注を加えて、本文の意味を説明すること。また、その説明。
注記(ちゅうき)
注(補足や説明など)を書き記すこと。また、その注。
注視(ちゅうし)
注意して、じっと見つめること。
注射(ちゅうしゃ)
注射器で薬液を体内に注入すること。
注釈(ちゅうしゃく)
注進(ちゅうしん)
起きたことを書きつけて目上にさし出すこと。のちには、急ぎのしらせを上へ届けることもいう。
注水(ちゅうすい)
注する(ちゅうする)
文章のなかの語句を取り上げ、その意味をとき明かす説明をつける。
注疏(ちゅうそ)
経書につけた注と、その注をさらに説きひらいた疏。あわせて、もとの文のこまかな字句までくわしく解いたものをいう。
注腸(ちゅうちょう)
注入(ちゅうにゅう)
注目(ちゅうもく)
注目に値する(ちゅうもくにあたいする)ことわざ辞典
わざわざ目を向けるだけの中身がそこにある。 取り上げて論じるに足りると、書き手や話し手が請け合うときの言い方。
注目の的になる(ちゅうもくのまとになる)ことわざ辞典
周りの視線がその一点に集まり、動きの一つ一つを追われる立場になる。 賞や事件をきっかけに、世間が急に目を離さなくなる。
注目を浴びる(ちゅうもくをあびる)ことわざ辞典
その人や物のうえに、世間の目がいっせいに向くこと。 話題に上って、あちこちで名を口にされる状態をいう。
注文(ちゅうもん)
品物の種類や数、大きさを伝えて、作ることや届けること、売ることを求めること。
注文を付ける(ちゅうもんをつける)ことわざ辞典
自分の希望などをうるさく言うこと。
注油(ちゅうゆ)
機械や道具の、こすれ合って動くところへ油を加えること。
注力(ちゅうりょく)
注ぎ込む(つぎこむ)
液体を、別のうつわへ移し入れる。
注ぎ足す(つぎたす)
入れ物の中の水や飲み物に、さらにそそぎ入れて量を増やす。
注ぐ(つぐ)
茶や汁などの液体を、器に流し入れる。ご飯を茶わんによそうことにもいう。
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