「注」で終わる熟語・言葉 — 26 件
「注」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
外注(がいちゅう)
仕事の一部を自社ではなく、別の会社に注文すること。
脚注(きゃくちゅう)
書物の本文の下に文章の説明を記すこと。また、その文章。フットノート。
旧注(きゅうちゅう)
古典につけられた注のうち、新しい解き方を示す注が出てくるより前の時代のもの。
傾注(けいちゅう)
一つの事に力を尽くすこと。
懸注(けんちゅう)
高い所から下へと水が流れ落ちること。
原注(げんちゅう)
校注(こうちゅう)
古典などを他のものと比較して訂正し、解説を加えること。また、その解説。
古注(こちゅう)
漢代・唐代の経書の注釈。宋代以後の注釈を新注と呼ぶことに対していう。
細注(さいちゅう)
事細かに記された注釈。詳しい注釈。
集注(しゅうちゅう)
新注(しんちゅう)
自注(じちゅう)
詩や和歌、文章の書き手が、その作品にみずから付けた注。また、そうして注を付けること。
受注(じゅちゅう)
注文を受けること。
箋注(せんちゅう)
弾丸雨注(だんがんうちゅう)四字熟語辞典
雨が激しく降るように、弾丸が降り注ぐこと。 「弾丸(だんがん)雨のごとく注ぐ」とも読む。
転注(てんちゅう)
頭注(とうちゅう)
書物などの本文の上に記した語句の注釈。
特注(とくちゅう)
一般のものとは別に、特別に条件などを加えてつくらせること。「特別注文」の略称。
発注(はっちゅう)
注文を出すこと。
標注(ひょうちゅう)
本のページで、本文をとりまく余白に入れた注。多くは上のほうに置く頭注をさすが、下に置く脚注もふくめていう。
評注(ひょうちゅう)
付注(ふちゅう)
文章の語句などに、意味や補いの説明を注として書きそえること。その注をもいう。
補注(ほちゅう)
説明の不足を補って付け加えた注釈。
傍注(ぼうちゅう)
本文の文字のすぐ横に書きこんだ注。
訳注(やくちゅう)
他国の言葉による書き物を訳し、あわせて読みにくい箇所に説明の文を添えること。
割り注・割注(わりちゅう)
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