「つぎ込む・注ぎ込む」の意味

「つぎ込む・注ぎ込む」(つぎこむ)の意味・読み方を解説します。

言葉つぎ込む・注ぎ込む
読み方つぎこむ
意味・例文

1番液体を、別のうつわへ移し入れる。
「やかんの湯を水筒につぎ込む」

2番一つのことや人に、金や物をどんどん出す。
「新しい店に会社の金をつぎ込む」

3番体力や気力を、余さずそこへ向けて使う。
「作品づくりに残りの日々をつぎ込む」

4番知識や言葉を、外から次々とおぼえこませる。
「受験生に年号をつぎ込む」

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「つぎ込む・注ぎ込む」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 5画
訓読み こ(む) / こ(める)
意味 こむ。入りこむ。集まる / こめる。つめる。とじこめる / 細密。複雑
部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み チュウ
訓読み そそ(ぐ) / さ(す) / つ(ぐ)
意味 そそぐ。さす。つぐ。水をそそぐ。水を流し込む など
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