「頂き・戴き」の意味

「頂き・戴き」(いただき)の意味・読み方を解説します。

言葉頂き・戴き
読み方いただき
意味

1番ほとんど苦労もしないで、目当てのものが手に収まること。とくに勝負の場で、勝つのがほぼ確実な状態。

2番昔、公家の家で行われた、幼い子の行く末を祝う儀式。年の初めなどに、その子の頭へ餅をのせたり触れさせたりした。そのときに使う餅にもいう。「いただき餅」を縮めた言い方。

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「頂き・戴き」で使われている漢字

部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 11画
音読み チョウ / テイ
訓読み いただき / いただ(く)
意味 いただき。てっぺん。いちばん高い所 / いただき。あたま。頭のてっぺん など
部首 戈部(ほこづくり・ほこがまえ・ほこ・かのほこ)
画数 17画
音読み タイ
訓読み いただ(く)
意味 いただく。頭の上にのせる / いただく。おしいただく など
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